【iPhoneだけじゃない】ドコモおすすめアンドロイド3機種


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最近のスマホの勢力図はiPhoneの一強になったような感じで、Androidスマホはかつての勢いがなくなったように感じておられる方も多いことと思います。

特に今までスマホを開発、製造していた日本のメーカーが次々と撤退して行きましたから、Androidスマホの選択肢も減少して来ました。

特にドコモはiPhoneの販売が他社よりも遅かったこともあり、iPhoneを大々的に販売しようとしていますから、どうしてもAndroidスマホの存在が薄くなってしまいます。

しかしAndroidスマホもiPhoneに負けない機能や特色を持つ機種があり、iPhoneに拘りを持つ人でなければ是非スマホ購入、機種変更時の選択肢に入れるべきものもあります。

今回はドコモのAndroidスマホからおすすめできる3機種をご紹介します。

 

XPERIA Z5シリーズ

電車や街中でスマホをいじっている人を見ると、XPERIAを使っている人が多いように感じられます。独特の角ばって薄いフォルムは見ていてすぐにわかります。

SONY製品ですから、古くからのファンもかなりの数がいるものと思います。ドコモがスマホ販売を始めた当初から製品供給を続けているメーカーの一つですし、機能やデザインも洗練されて来ています。

XPERIAはソフトバンク、auでも販売されていますが、ここでご紹介する機種は現時点ではドコモでしか入手できないモデルです。

その中でもXPERIA Z5 Premiumは名前が示す通り、XPERIAシリーズのフラッグシップモデルとなります。

世界初の5.5インチ4Kディスプレイ搭載モデルで、カメラは2,300万画素を誇ります。

カメラ性能に関して言えば現時点での最高水準でデジカメと遜色のない水準ですから、スマホで高画質の写真、動画を撮りたい方には特にオススメの機種です。

Z5 Premiumの他に、液晶サイズが4.6インチのコンパクトサイズ、Z5 Compactもあり、こちらのカメラも2,300万画素です。

国産スマホの標準となったおサイフケータイ、防水・防塵機能も備えておりiPhoneとは違った魅力のあるスマホとなっています。

AQUOS ZETA SH-01H

こちらはSHARPが誇る5.3インチIGZO液晶搭載のモデルで、しかも従来の二倍の速度で駆動するハイスピードIGZOを搭載しています。

IGZO液晶モデルですから、画面のキレイさはもちろんのこと、バッテリーのスタミナも十分な一台です。

カメラは画素数こそ1,310万画素でXperiaシリーズには及びませんが、ハイスピードカメラと手ぶれ補正機能が搭載されています。

手ぶれ補正機能はiPhoneでは6sPlusにしか搭載されていない機能ですから、このサイズで手ぶれ補正機能搭載はお買い得かと思います。

本体を持ち上げるだけで電源がオン状態となるグリップマジック、話しかけることでメモができるエモパーなど便利機能も搭載されています。

XPERIA Z5シリーズ同様にこちらも液晶サイズが4.7インチコンパクトモデルのAQUOS Compact SH-02Hが用意されており、お好みに合わせて大画面モデルとコンパクトモデルとの選択ができます。

こちらもおサイフケータイと防水機能搭載されています。

arrows NX F-02H

こちらは古くからドコモにスマホ供給を続けている富士通製のスマホです。

初期の富士通スマホは不具合が頻発したり、高熱を発したりで不評の嵐でしたが、最近の富士通製モデルはそのような心配は不要になっており、過去の富士通製スマホと比較した場合、完成度は十分なモデルに仕上がってします。

富士通製だから、と言う理由で敬遠する方には、是非お勧めしたい一台です。

富士通お得意の虹彩認証が搭載されており、画面を見つめることでセキュリティ解除が行えます。

落としたり、こすれたりした場合にキズのつきにくい本体構造となっており、タフさは十分のスマホと言えます。バッテリーの持続性も公表3日間となっており、スタミナは十分と言えます。

このシリーズも液晶サイズが5.0インチとやや小さめサイズのarrows Fit F-01Hがあり、大画面スマホとコンパクトスマホとの選択が可能です。

まとめ

Galaxyシリーズは敢えて取り上げませんでしたが、GalaxyはS7とS7edgeが発表されているものの、日本国内の発売日未定のため今回の紹介からは除外しました。

日本国内の発売が決定されれば是非ご紹介したのですが、致し方ありません。

古いモデルになりますが、らくらくホンシリーズの「らくらくスマホ3」などよくできている機種はあるのですが、今回は現在販売されている冬・春モデルから紹介させてもらいました。

いずれも使いやすさは国産メーカーのスマホならではの充実感がありますし、ビジネスマンの方などは、モバイルSuicaの機能があるスマホを選択する場合が多いでしょう。

今回のドコモの冬春 モデルAndroidスマホのラインアップを見ていますと、各社の大画面フラッグシップ端末と少し小さめのコンパクト端末が販売されています。

iPhone6sと6sPlusほどのサイズ差ではないですが、液晶サイズが5インチを超えると大きく感じますし、収納もスムーズとはいかないことになりますから、大小二種類そろえてくれることは、ユーザーにとっては、うれしい配慮だと感じます。

スマホ選択の際にはAndroidスマホも選択肢に入れて検討することをお勧めします。

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