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料金に絶対自信あり!ソフトバンクのiPhoneなら今がお得!

2008年、日本に上陸しその後の携帯業界を大きく変革させたApple社のiPhoneシリーズ。
そのブームの火付け役となったソフトバンクは、当時から月々の料金などユーザーニーズに大きく応えていき、他社との差別化に成功しました。
さらにiPhone3GSで、盤石な体制を築き上げ「ソフトバンクと言えば、低料金とiPhone」と呼ばれるまでになりました。
あれから8年経ち、現在では3キャリアが取り扱いを開始したiPhoneにソフトバンクも苦戦を強いられている状況です。
しかし、そんな中でもソフトバンクのiPhoneは未だに他社を圧倒しています。
日本のiPhoneブームの先駆け、ソフトバンクのiPhone戦略とは?
 

社の中でソフトバンクが最も安くiPhoneが手に入る?

softbank
まず現在3キャリアで販売されているiPhone6s 16GBの価格は以下の様になっています。

au

[新規・MNP]
端末価格:84,240円
実負担額:16,080円

ドコモ

[新規]
端末価格:93,312円
実負担額:25,920円(家族割含む場合:15,552円)
[MNP]
端末価格:93,312円
実負担額:10,368円(家族割含む場合:0円)

ソフトバンク

[新規・MNP]
端末価格:93,600円
実負担額:16,080円
単純なiPhoneの端末価格で比較した場合、MNPならドコモでそれ以外はau又はソフトバンクとなります。
ただ、実際は端末だけでなく月々の通信料などが入ってきます。それが次の通りです。

au

[スーパーカケホの場合]
2年総額:171,600円

ドコモ

[カケホーダイライト]
2年総額:191,808円

ソフトバンク

[スマ放題ライト]
2年総額:161,364円
※25歳以下割引などは考慮していません。
単純計算でも、3社比較で最大約3万円の安さでソフトバンクが最安値となります。
これらに各割引などが入った場合は、更に安くなる可能性が含まれています。

下取りサービスを活用すれば、更に安く端末が手に入る?

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各社では、iPhoneに限らず、各キャリアで販売されたAndroid端末やフィーチャーフォンで下取りサービスが行われています。
注意点としては、どのキャリアも下取り価格を月々の料金割引に充当する場合と自キャリアで扱っているポイントサービスに充当する場合とあります。
以下が各キャリアのポイントサービスと下取り価格です。

au

・au Walletポイント(カード発行及び利用で各店舗購入時のポイントプラス有)
[下取り]
(自社Android他) 一律3,000円相当ポイント
(iPhone) 4,800円~32,400円相当ポイント+3,240円相当ポイント(Wallet会員の場合)
(他社iPhone、他社端末) 10,800円~27,000円

ドコモ

・dポイント(ローソン等一部店舗でカード利用時に付与)
[下取り]
(自社Android他) 200円~20,000円
(iPhone) 2,700円~30,000円
(他社iPhone、他社端末) 200円~20,000円

ソフトバンク

・Tポイント(ほぼ全てのTカードの登録が可能。ソフトバンクTカード利用の場合には通常よりポイントプラス有)
[下取り]
(自社Android他) 最大8,100ポイント(故障端末買取のみ)
(自社iPhone) 4s以降のタダで機種変更キャンペーン適用の場合、約15,000円の価格
(他社iPhone、他社端末) 13,560円~27,000円(Androidは一律21,600円)
各キャリアiPhoneには力を入れている為、軒並み高額にはなっていますが全体的に市場買取価格としてみた場合はキャリアの下取り価格は低めです。
唯一、ドコモは破損端末であっても下取り実施をしていますが、ソフトバンクの故障端末買取ならほぼ一律で8,100円相当のポイントとなる事を考えると、あまり旨味は無いと言えます。
またAndroidもソフトバンクは一律21,600円と他に比べ高額です。ちょっと古めの市場価格が下取り価格を下回る様な端末なら考慮に入れても良いかもしれません。
フィーチャーフォンも破損端末買取で8,100ポイントという事を考慮すれば、お得とも言えます。
iPhone6利用の方は、どのキャリアでもあまり大差無いようですが、4sや5利用者の方にはソフトバンクはかなり良いかもしれません。
上記を踏まえてみた場合、
① 総通信料はソフトバンクが圧倒的に安い
② iPhone4s~5s、フィーチャーフォン、Android端末を端末下取りで考慮に入れた場合、ソフトバンクが安い
③ iPhone6からの場合は、auがやや安くなる
という結論になります。
料金面においては、キャリアの中でもかなり優位な位置にソフトバンクが立っているのが良く分かります。

まとめ

ソフトバンクに限らず、今回の料金はあくまで「家族割引などを一切考慮しない」という前提となります。
各キャリア家族割や25歳以下学割、家庭用インターネットプロバイダサービスなどを考慮に入れた場合、ソフトバンクだけでなくどのキャリアでも安くなる可能性と言うのがあります。
これら割引サービスは、季節やその年度によって内容が変わってくるため、一概には考慮に入れられませんが、最近ではドコモの家族割と学割がかなり良くなってきているという評判もあります。
特にかけ放題プランがスタートし、各キャリアがほぼ横並びの料金体系となった今、ソフトバンクの契約者数の減少などで、料金面の優位性だけでは顧客が取り込めなくなってきているという現状もあります。
携帯電話の契約と言えど、年齢や家族構成、自宅のインターネット環境など以前に比べ複合的な要素で、割引サービスを提供するキャリアも増えてきている為、今後の各キャリアは料金面以外の面でも環境整備が必要になってきているのかもしれません。
iPhone購入時は複合的な要素を考慮しましょう。

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