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一括0円でiPhone6?ソフトバンクを選ぶ5つの理由

2015年12月に総務省の有識者会議においても指摘の多かった「端末販売価格の是正要請」により、「端末価格以上の多額のキャッシュバック」及び「端末一括0円」などの新規優遇施策の改善をキャリア各社に要請を出しています。
その中で最も苦戦を強いられているのが、日本のiPhone人口拡大の礎を築いたソフトバンクです。
しかし、実はそんな苦戦中だからこそソフトバンクが熱いのです。なぜなのかを、これからご案内いたします。
 

新機種の発売後は、旧機種が買い時

昨年2015年9月に販売開始された「iPhone6s/6sPlus」ですが、各店舗それぞれで様々な顧客獲得に向けたサービスが展開されていますが、この様な新機種が発売された数か月後から前シーズンに販売開始された機種が一気に値下げに向かう傾向にあります。
今回の場合であれば「iPhone6」がターゲット。しかも、狙うならソフトバンクのiPhone6が現在は狙い目です。

理由① ソフトバンクのiPhone6は3色全てが揃っている

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iPhone6の在庫状況はApple公式も含めて、既にブラックとホワイトのみの取り扱いになっております(2016年3月調べ)。
しかし、ソフトバンクの公式オンラインショップでは現在も3色全てが揃っているのは選択幅が選べるので魅力です。
特にゴールドは、iPhone6中古市場でも多色に比べ比較的高額になる傾向がある為、買い替え時などにも有効活用ができるのも、魅力です。

理由② ソフトバンクのポイントは「Tポイント」である

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キャリア各社でポイントは昔から採用されていましたが、ソフトバンクだけは他社とは異なり提携ポイントでポイントを還元しています。そのポイントこそカルチャー・コンビニエンスクラブが運営する「Tポイント」です。
Tポイントと言えば、TSUTAYAやファミリマートなどのコンビニはもちろん、ファミレス、ガソリンスタンド、楽天Edyなど様々な店舗やサービスで利用ができる全国でも最大規模を誇るポイントサービスです。
ソフトバンクの料金から発生するポイントもTポイントに還元する事ができるので、他社よりも幅広い利用が可能です。
また、ソフトバンクTカードを活用すれば、Tポイントをカード残高にチャージする事もでき、更に月々の料金にも充当できるるため、更に利用の幅が広がります。

理由③ ソフトバンクの下取りサービスは他社より幅が広い

「端末一括0円」で購入した端末があるのは良いけど古い端末はもう不要だという方には、端末下取りサービスの活用をおすすめします。
端末下取りサービスは、ソフトバンクのみではなく、現在では3キャリアで各種端末の下取りサービスというのを展開しています。
特に時期によって、下取り金額は変動しますが概ね以下の様な感じで価格設定されています。
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※価格は2016年3月時点のものです
※「iPhone」はキャリア毎で販売を開始したモデルから下取りしています。
※下取り対象機種は変動する場合があります。下取りを希望する際は必ず確認をしてから希望をしてください
各社下取り後は、月々の料金から差額を毎月割り引くか提携ポイントでの支払いとなります。
特にソフトバンクは「iPhone3GS」から下取りを行っています。他社では下取りが出来ない端末も下取りできるのは強みです。
また、各社下取りサービス適用に際して以下の様に条件があります。
・au 故障や破損、水没端末等は下取り不可
・ドコモ 故障、破損端末でも買取を行う場合があるが、大幅な減額となる
・ソフトバンク 故障や破損、水没端末等の下取りは原則不可。別サービスでの下取りとなる
特にフィーチャーフォンや昔からのiPhoneが手元にあるという事であれば、ソフトバンクで下取りをして購入することをおすすめします。
「手持ちの端末が破損している」という場合には、次のサービスが有効です。

理由④ 故障端末下取りサービスがある

各社の端末下取りサービスは、基本的に故障や破損等は買取不可か大幅な減額で対応されます。
しかし、ソフトバンクの場合「各機種一律Tポイント8,100pt」で下取りをしてくれます。
Tポイント還元なので、様々なお店で活用もでき、ソフトバンクTカードであればそこから月々の料金に充当することも可能です。
端末一括0円だけでなく、故障端末がちょっとしたお小遣いになると思えば、故障端末とあきらめる前に、一度確認をしてみる価値はあるでしょう。

理由⑤ 25歳以下のインターネット利用者必見のサービス

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毎月毎月のインターネット利用で通信制限に引っかかってしまう。でも、高い料金プランにしたくないし、お金がかかるからできないとあきらめている方は特に必見です。
25歳以下の方を対象として、ソフトバンクでは200GB(毎月平均約5.5GB)の通信料増量又は3年間の基本使用料0円もキャンペーンとして行っています。
せっかくソフトバンクへMNPをして、端末一括0円になっても、通信維持費を気にしなければならないという方は基本使用料を、通信制限が気になる方は200GBの通信料増量のいずれかを申し込むことで、問題は解消するのではないでしょうか?
また、ご家族の場合方も100GB(毎月平均3.6GB)の増量があります。お家の通信料見直しにも活用ができるのではないでしょうか。
※25歳以下キャンペーンは期間限定です。都度、最寄りのショップへ内容確認をしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
先述の通り、加熱しすぎたMNP合戦の傷跡として、総務省より各キャリアへ販売方法の是正要請が出されました。
しかし、だからと言ってどのキャリアも「端末値一括0円サービス」を全くやらなくなった訳ではありません。
また、ただ端末一括0円で購入するだけではなく、その他のサービスもうまく活用して、より良いiPhoneライフを楽しみましょう。
現在もまだ一部の店舗では、MNPによる乗り換え契約や新規契約の場合には「端末一括0円」を実施している店舗は多くありますので、こまめに店舗の情報はチェックしましょう。

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