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絶対に知るべき!最適なソフトバンク料金プランの選び方5選

今年の4月以降、ソフトバンクではパッケト定額プランのデータ容量が1GBの低価格のデータプランの選択が可能になりました。
これにより通信料金が月額4,900円から利用できるということもあり、現在ソフトバンクを利用中の方であっても料金プランの見直しを検討されているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、単純に1GBプランを選択することが良いとは限りません。利用方法と料金プランがあっていなければ最低料金がいくら安くても追加料金が発生し、結果的に割高な料金を支払わなければならない可能性もでてきます。
そこで絶対に知っておくべき、最適なソフトバンク料金プランの選び方5選をここでは紹介しています。
現在ソフトバンクを利用していて料金プランの見直しをされている方はもちろんですが、他社からソフトバンクへののりかえをお考えの方も是非参考にしていただけたらと思います。

現在選択可能な料金プランとは

まずは、現在選択可能なソフトバンクの代表的な料金プランを確認してみましょう。

通話定額プラン【通話し放題】

基本料金:2,700円
S!ベーシックパック:300円
セット可能なデータ定額パック
・小容量(1GB):2,900円
・小容量(2GB):3,500円
・標準(5GB):5,000円
・大容量(10GB):9,500円
・大容量(15GB):12,500円
・大容量(20GB):16,000円
・大容量(30GB):22,500円
音声通話は24時間どの時間帯であっても、固定電話や携帯電話宛の発信は無料となり基本料金2,700円のみで利用することができます。
また、データ定額パックは1GBから30GBまでを選択できます。

通話定額ライトプラン【通話定額し放題ライト】

基本料金:1,700円
S!ベーシックパック:300円
セット可能なデータ定額パック
・小容量(1GB):2,900円
・標準(5GB):5,000円
・大容量(10GB):9,500円
・大容量(15GB):12,500円
・大容量(20GB):16,000円
・大容量(30GB):22,500円
通話し放題ライトプランは24時間どの時間帯であっても一回あたりの通話が5分までの場合には、固定電話や携帯電話宛の通話が無料で利用することができます。
1回あたりの通話時間が5分を超えた場合には20円/30秒の通話料金が発生します。
データ定額パックは1GBから30GBまでを選択することができますが、2GBプランは選択不可になっています。

通話定額のない【ホワイトプラン】

基本料金:934円
S!ベーシックパック:300円
併用可能なパケット定額サービス
・パケットし放題フラットfor 4G
5,700円
・パケットし放題for 4G
2,000円〜6,200円
音声通話については無料定額が設定されていないため、20円/30秒で通話料金が加算されます。
しかし、ソフトバンク携帯、ディスニーモバイルオンソフトバンクとの通話が1時から21時の間は無料になるため、家族間での通話が主な方にとってはメリットのある料金プランとなります。
また、パケット定額サービスについては使い放題の「パケットし放題フラットfor 4G」と2段階定額となる「パケットし放題for 4G」のどちらかを選択することができます。
どちらも1ヶ月間に高速で利用できるのは7GBまでとなっており、データ容量をオーバーした場合には、通話定額プランのデータ定額パック同様に通信速度を制限されてしまいます。

最適なソフトバンク料金プランの選び方1「仕事などで通話を利用する方の場合」

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スマートフォンの場合には、080や090などの携帯電話番号を使った音声通話の他に、IPフォンなどを利用することができますが、業務上取引先などと連絡を取る必要がある場合には、通話品質の問題などもあり、アプリからIP電話をメインに利用する訳にも行かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
通話定額ライトプランや通話定額の設定のないホワイトプランの場合には、通話時間を気にしながら連絡する必要があり、最終的に高額になってしまう場合もあります。
そのため、業務上利用する必要のある方は、通話定額プランである「通話し放題プラン」を選択したほうがよいでしょう。

最適なソフトバンク料金プランの選び方2「通話は個人利用の範囲内という方の場合」

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総務省では、固定電話や携帯電話の音声通話の利用状況を定期的に調査しており、ここ数年の利用状況の調査結果を見てみると1回あたりの通話時間は2分から2分半程度となっています。
実際に通話後に通話時間を確認すると、結構話したつもりが3分以内に納まっているという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
通話定額ライトプランである通話し放題ライトプランの場合には、1回あたりの通話時間が5分までは基本料金のみで利用することができるため、仕事などで音声通話を利用する必要性が無く、家族や友人などの個人的な連絡が主な利用目的の場合には、通話し放題ライトプランで十分と言えるでしょう。
家族や友人間での通話で長くなる可能性がある場合には、双方でIP電話アプリを利用したり、LINEなどのアプリ通話を利用することで音声通話を定額内に収めることも可能になります。

最適なソフトバンク料金プランの選び方3「電話は待受がメインの方の場合」

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携帯電話を利用している方の中には、携帯の080や090などの番号を使った発信はほどんど利用せず、メールやSNSアプリでの連絡が主であったり、あるいは携帯電話は家族間でのやり取りがメインで待受専用という方もいらっしゃるでしょう。
その場合、通話定額や通話定額ライトプランの場合には、基本料金部分が無駄になってしまう可能性が高いため、ホワイトプランを選択した方が良いでしょう。
連絡先もスマートフォンの場合にはskypeやLineを利用することにより、音声通話の利用をせずに済むことになりますので、このようなサービスを使いこなすことでお得に利用することが可能になります。

最適なソフトバンク料金プランの選び方4「データ通信を多く利用する方の場合」

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ここまで、音声通話の利用状況による料金プランの選択方法について触れてきましたが、料金プランの選択方法としてデータ通信量の利用状況によってもプラン選びが重要になってきます。
基本的に自宅での利用頻度が多い方や、職場でもWi-Fiを利用可能な方の場合には、一ヶ月あたり1GBから2GB程度のデータ通信容量でも間に合う可能性があります。
しかし、出先で使うことができるWi-Fi環境のない方や、LTE回線で動画を視聴したり音楽のストリーミング再生をしたりする方の場合には、5GBから10GB程度のデータ通信プランを選択する必要がでてきます。
ソフトバンクのデータ定額パックの5GBの料金は5,000となっていますが、1ヶ月間に5GBを使い切ってしまった場合、追加でデータ容量を購入する必要がでてきます。
データ容量の追加料金は1GBにつき1,000円となっています。最終的に8GB利用した場合には、データ通信利用料だけで8,000円となり、10GB利用した場合には10,000円になってしまいます。
しかし、ソフトバンクでは「10GBがおトクキャンペーン」を実施しています。
スマ放題の10GBのプランを選択した場合には1,500円割引となり、通常9,500円のところが8,000で利用することができます。そのため、1ヶ月あたり5GBを超える可能性がある方の場合には、予め10GBプランを選択しておいた方がお得になります。
また、音声通話をそれほど利用しないがデータ通信は多めに利用するという方の場合にはホワイトプランとパケットし放題フラットfor 4Gをセットで選択することにより、データ通信部分を5,700円で7GBまで利用することが可能となるため、通話定額プランに比較するとデータ通信部分がお得に利用できるということになります。

最適なソフトバンク料金プランの選び方5「他社からの乗り換えの場合」

他社からソフトバンクへののりかえの場合の料金として、Xperia X Performanceを例に通話し放題ライトプランの1GBプランを選択した場合と、通話し放題ライトプランの5GBを選択した場合を比較してみます。

◇のりかえで通話し放題ライトプラン+データ定額パック「小容量(1GB)」を選択した場合

通話し放題基本料金:1,700円
S!ベーシックパック:300円
データ定額パック「小容量(1GB)」:2,900円
通信料金合計:4,900円(税込:5,292円)
端末代金:3,880円
月月割:0円
通信料金と端末代金合計:9,172円

◇のりかえで通話し放題ライトプラン+データ定額パック「標準(5GB)」を選択した場合

通話し放題基本料金:1,700円
S!ベーシックパック:300円
データ定額パック「標準(5GB)」:5,000円
通信料金合計:7,000円(税込:7,560円)
端末代金:3,880円
月月割:-2,811円
ウェルカム割:-432円
通信料金と端末代金合計:8,197円
通常であれば一番料金が安くなるはずの1GBのパケット定額プランですが、ソフトバンクでは他社からののりかえの場合には「ウェルカム割」の適応となり、10,368円(432円×24回)の割引を受けられます。
しかし、このウェルカム割は5GB以上のデータ定額パックを選択した場合のみ適応となります。
また、通話し放題ライトプランの場合には、5GB以上のデータ定額パックの場合には、2,811円の月月割が適応になりますが、1GBのデータ定額パックの場合の月月割は0円となります。
具体的な金額等は購入する機種により異なりますが、通信料金を安くしたいばかりに最安プランを組み合わせても、適応されるキャンペーンや割引プログラムの有無が変更になる場合もあるため、キャンペーンごとに適応になる料金プランの確認も重要になってきます。

まとめ

ここまで、絶対に知っておくべき最適なソフトバンク料金プランの選び方5選をお伝えしてきましたが、いかがでしょうか。
料金プラン選びの基本的な部分は、音声通話の利用頻度と1ヶ月あたりに利用するデータ通信量になります。このバランスにより通話し放題、通話し放題ライトプラン、ホワイトプランのどれを選択するかを決定するという考えになります。
次に、キャンペーンや割引制度は一律どの料金プランでも同様に適応となるわけではなく、データデータ定額パックの容量により適応とならない場合もあるため、キャンペーンなどの詳細部分の確認も料金プラン選びをするうえでは重要な部分になってきます。
現在ソフトバンクを利用している方や、他社からソフトバンクにのりかえを検討している方で、通信料金の節約のために、データ通信プランの容量の引き下げを検討されている方は、ここで紹介した内容を参考に慎重に決定していただけたらと思います。

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