ソフトバンク

ソフトバンクはネットも電話も定額!驚きの安心感№1

OK76_telsuruta-toru20141221140154500
スマートフォンのインターネットは高いものですよね。
「あれ?そもそもいくらかかるんだろう?」
「私、ネットはたくさん使うほうじゃないけど、たくさん使う人とネットの料金が変わらないなんて」
「通話料、いつもつらいなあ・・・」
「電話も多いしネットもたくさん。ケータイ代が家賃を上回る?」
最後は極端な例だとしても、こうして携帯料金の支払いが苦しい、そしてどうお金がかかっているのかよくわからないという方は多いのではないでしょうか。
たしかに長い間、携帯の料金のかかり方はすこし複雑に感じるものでした。筆者も仕事で携帯電話業界に関わるまで無関心でした。
今回はいろいろと定額なので料金がわかりやすい&安く使うことができるソフトバンクの新しい料金プランをご紹介します。

◎電話が定額

通話って定額になるもの?その疑問が浮かぶのが当然なのですが、出たんです、通話が定額の嬉しいプラン。
ちなみに一般的に携帯電話の通話料は20円/30秒。1分あたり40円となります。10分で400円。それを10日間続けると4000円。
かかりますね。そんなものを、定額になんてできるのでしょうか?とだれもが思うところだと思います。

新料金プラン「スマ放題」

とにかく通話し放題です。しかも、時間帯問わず、相手の携帯キャリア問わず、相手が固定電話でもOKな料金体系です。
でも高そうなイメージ。

基本料

スマートフォン   通話し放題プラン 2700円
3Gケータイ    通話し放題プラン 2200円
あれ?その程度?といった第一印象。
ホワイトプランのときは934円で通話料は20円/30秒だから、通話料を10円/30秒に下げるために「ダブルホワイト」+934円つけて1868円。
それでもなお通話料はかかるというのに…。
スマ放題2700円とダブルホワイト1868円の差額832円。
これで通話料の心配無しなら、おいしすぎます(万歳)

◎ネットが定額

続きましてネットの料金です。

WEB接続料

こちらはプロバイダ料にあたる接続料金。とくに値上がるわけでもないですね。
S!ベーシックパック   300円

パケット料金

つづいてパケット料金。
いままではスマートフォンのパケットは7GBが使える5700円オンリーでした。
(iPhone 4Sまでの4200円、通信制限は適宜、というのもありましたが)。
5700円にしろ4200円にしろ、そんなに使わないというユーザーも少なくないはずでした。そんな方たちに朗報。こんなパケット料金が用意されています。
データ定額パック・小容量(2GB)3500円
データ定額パック・ 標準 (5GB)5000円
7GBと比べて5GBが700円差というのは少々微妙ですが、2GBの3500円はいいですね。
ソフトバンクのスマートフォンなら「ソフトバンクWi-Fiスポット」が使い放題なので2GBもアリでしょう。
PAK88_tetuyaakenosyain20141123141151500
では「7GBじゃ足りなかった」「通信制限は月末の恒例行事」といったヘビーユーザーたちにはそのまま?
いえいえ、ヘビーユーザーの方にも朗報です。
データ定額パック・大容量(10GB)8000円
データ定額パック・大容量(15GB)12500円
データ定額パック・大容量(20GB)16000円
データ定額パック・大容量(30GB)22500円
しかし、10とか15GBは大いにわかるのですが、わざわざプランがあるということは20GBとか使うユーザーは多いのでしょうか?
これは家族にシェアできるからこんなに大容量が用意されているのです。
家族もスマ放題で契約なら、家族のパケット料金は「データシェア」として扱われます。その額なんと500円。
データ定額パック・「大容量」で契約(親回線)があれば、スマ放題で組んだ家族(子回線)はデータシェアが可能です。
お父さんが親回線で、奥さんとお子さんの計3人で15GBにしたとする場合
本人の回線2700円 + 300円 + 12500円 = 15500円
家族の回線2700円 + 300 + 500円 = 3500円 ×2 =7000円
合計22500円。ひとりあたり7500円
こんな組み方ができるわけですね。
ちなみにご注意ください。データ容量は「シェア」です。
例えばオンラインゲームにハマッたお子さんに10GB吸われたら、ご夫婦で5GBに抑えなければなりません。このような場合はお子さんを注意する or より上の容量に上げるの二択になります。
その他、シニア層向けのスマートフォン、「シンプルスマホ」には専用パケット料金があります。
データ定額パック(シンプルスマホ)(200MB)2000円
この料金ならシェア組んでも組まなくても、どちらでも良さそうですね。スマートフォンですから、シェアでもう少し多めの通信容量をつけてあげるのが良いかも知れません。
もちろん無理してシェアつけなくても、ひとりで30GB(22500円)でもいいわけです。

新旧料金 Before After

簡単にまとめると

Before ホワイトプラン(ダブルホワイト)

934円+934円+300円+5700円=7868円、通話料10円/30秒、通信容量7GB

After スマ放題(通話し放題プラン)

2700円+300円+5000円=8000円、通話料0円、通信容量5GB
7GBが新旧で精通していないので正確な比較とは言いがたいですが、イメージはおわかりいただけたでしょうか?
通話料のこと考えると、筆者にはスマ放題が神々しく見えてきます。

まとめ 契約時に覚えちゃえばいいんです

スマ放題で契約したら、パケット料金を何GBでいくらにしたか、そして月いくらかだけを最初に記憶しちゃいましょう。
それだけで毎月の携帯代はほとんど変動しなくなります。
定額のプランなら安心ですね。生活費の何と比べてもソフトバンクの携帯代が安心感No.1といってもよいのではないでしょうか。

関連記事

携帯料金にお悩みのあなた!ソフトバンクをお得に使う方法
ついに始まった!お得なソフトバンクのインターネット
相手がソフトバンクじゃなくても通話し放題の時代到来

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧