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電話料金を見直そう!ソフトバンクユーザー必見プラン3選

現在、ソフトバンクの携帯電話を利用している方の中には、電話料金が高いと感じている方も多いのではないでしょうか。
特に最近ではスマートフォンの利用者が半数以上を占めており、統計ではスマートフォンの利用者の大半の方が7,000円から
8,000円の通信料金を支払っているという結果もあります。
他のキャリアへ乗り換えて通信費をお得にするという事も可能ですが、キャリアメールをメインで利用しているなどの理由により他のキャリアへの乗り換えが困難であるという場合もあるでしょう。
料金が高いと感じている場合、通話料金やデータ通信料金などの利用方法にあったプランに変更するだけで今よりも料金を抑えることも可能です。
ここではソフトバンクユーザーが選択できる必見プラン3選を紹介していますので、現在ソフトバンクを利用していて料金が高いと感じているかたはここでの内容を参考に料金プランを見直してみてはいかがでしょうか。

電話料金を見直そう!ソフトバンクユーザー必見プラン「スマ放題」

ソフトバンクでは定番のプランで、ショップで携帯電話を購入する場合には店員さんが勧めるプランであるため、多くの方がこのプランを選択されているのではないでしょうか。
まずは基本的な構造と電話料金の内訳について見てみましょう。

◇基本的な構造

通話プラン+インターネット接続基本料+データ定額プラン

◇電話料金

通話プラン:2,700円
S!ベーシックパック:300円
・データ定額プランは以下から選択します。
小容量(1)1GB:2,900円 合計:5,900円
小容量(2)2GB:3,500円合計:6,500円
標準(5)5GB:5,000円合計:8,000円
標準(8)8GB:6,700円合計:9,700円
大容量(10)10GB:8,000円合計:11,000円
大容量(15)15GB:12,500円合計:15,500円
大容量(20)20GB:16,000円合計:19,000円
大容量(30)30GB:22,500円合計:25,500円

◇見直しのポイント

固定電話や携帯電話への音声通話が24時間いつでも無料になります。また、データ定額プランも1GBそのため、インターネットやメールなどのやり取りよりも、音声通話の利用頻度の高い方にはお勧めのプランになります。
しかし、音声通話をそれほど利用していない方や、データ定額プランが小容量では足りないという方の場合には電話料金が
高額になってしまう場合があるため、プランの変更をした方が安くなる可能性があります。

電話料金を見直そう!ソフトバンクユーザー必見プラン「スマ放題ライト」

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ソフトバンクでは最も新しいプランになります。最近乗り換えや機種変更をした方の場合は、このプランを利用している方も多いのではないでしょうか。
スマ放題ライトプランの構造と電話料金の内訳は以下のようになります。

◇基本的な構造

通話プラン+インターネット接続基本料+データ定額プラン

◇電話料金

通話プラン:1,700円
S!ベーシックパック:300円
・データ定額プランは以下から選択します。
小容量(1)1GB:2,900円 合計:4,900円
標準(5)5GB:5,000円合計:7,000円
標準(8)8GB:6,700円合計:8,700円
大容量(10)10GB:9,500円合計:11,500円
大容量(15)15GB:12,500円合計:14,500円
大容量(20)20GB:16,000円合計:18,000円
大容量(30)30GB:22,500円合計:24,500円

◇見直しのポイント

固定電話や携帯電話への音声通話が24時間定額になりますが、1回あたりの通話の時間が5分までという条件付きになります。
1回あたりの通話時間が5分を超えた場合には、20円/30秒で料金が加算されます。統計上も大半の通話が3分以内であるとされており、実際に通話をしてみて、結構話したと思っても5分を超えることはありません。
そのため、長時間の通話をする必要性のない方の場合にはこのプランで十分でしょう。
よく連絡を取り合う相手が、スマートフォンの場合にはLINEのアプリ通話やSkypeを利用するなど、工夫をすることで通話料金を定額内に収めることができるでしょう。
必然的に音声通話よりもデータ通信が多くなってしまいますので、最小の1GBプランで足りない場合には5GBプランになりますので、通話よりもデータ通信が主体という方に適したプランであると言えます。
仕事などの関係で固定電話や携帯電話当てへの通話が多い場合には、スマ放題にプランを変更するか、IP電話アプリを利用することで、電話料金を抑える事ができます。

電話料金を見直そう!ソフトバンクユーザー必見プラン「ホワイトプラン」

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ホワイトプランはソフトバンクで通話定額プランが提供される以前から存在している料金プランですが、通話定額プランの提供開始後は、ショップでは積極的にこのプランを勧めなくなってしまったため、最近ソフトバンクを利用し始めた方にはあまり馴染みのない料金プランかもしれません。
以下はホワイトプランの構造と電話料金の内訳は以下のようになります。

◇基本的な構造

通話プラン+インターネット接続基本料+データ定額プラン

◇電話料金

通話プラン:934円
S!ベーシックパック:300円
・データ定額プランは以下から選択します。
パケットし放題フラット for 4G LTE:5,700円
パケットし放題 for 4G LTE:2,000円〜6,200円

◇見直しのポイント

ホワイトプランの場合には、定額で利用できる音声通話がないため、固定電話や携帯電話宛に電話をかけた場合には20円/30秒で通話料金が発生します。
しかし、データ通信プランの部分は1カ月あたり7GBまで利用できるため、音声通話はほとんど利用しないが、データ通信をたくさん利用したいという方に適したプランとなっています。
この料金プランを利用していて音声通話部分が1,000円を超えている場合には通話時間に応じて、スマ放題またはスマ放題ライトに変更した方が良いでしょう。
逆に現在スマ放題やスマ放題ライトを利用していて、通話の発信はほとんど利用しておらず、データ通信をメインで利用しているという方の場合にはホワイトプランにした方がお得になる場合もあります。
また、ホワイトプランの場合にはデータ通信部分を2段階定額プランに設定することもできます。
スマートフォンの場合にはデータ通信料が多いため、すぐに上限に達してしまう可能性が高いですが、データ通信の設定をオフにし極力Wi-Fiのみでの運用を徹底できる環境にある方の場合には、お得になることもあります。

まとめ

ここまで、電話料金を見直すうえでソフトバンクユーザー必見の料金プラン3つを紹介してきましたがいかがでしょうか。
料金プランは3つの種類がありますが、基本的な構造を見てみると音声通話部分とインターネット接続料そしてデータ通信の3つから構成されています。
インターネット接続料は3つのプランで共通で金額も同額となっています。あとは音声通話とデータ通信のどちらにウェイトがあるかを確認しプラン選びをすると良いでしょう。
音声通話を重視するならスマ放題またはスマ放題ライトプランを選択し、データ通信を優先するのであればホワイトプランまたはスマ放題ライトプランを選択すると良いでしょう。
現在ソフトバンクを利用していて、電話料金が高いと感じている方はここで紹介した内容を参考にしつつ、現在の利用状況を確認してみて、それにあったプラン選びをしていただけたらと思います。

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