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【要確認】ソフトバンクのかけ放題で得する人!損する人!

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近年では、スマートフォンやタブレット端末などの新しいモバイル機種端末の普及が目立ったのではないのでしょうか。
そのような時代背景では、フィーチャーフォンの販売低下やパソコンやノートパソコンよりもタブレット端末がさまざまなシーンにおいて取り入れられました。
また、スマートフォンの普及に伴い、携帯電話本来の使い方も大きく変化をしたように感じます。
たとえば、携帯電話では本来音声通話やメールなどの連絡手段として活用されてきましたが、ノートパソコン並みのスペックにより、また、アプリケーションの登場によって、インターネットのご利用におけるサービスの変化がありました。
もとより、フィーチャーフォン時代からインターネットのパケット定額のサービスはあったのですが、スマートフォンの普及に伴ってインターネットの速度の速さや繋がる範囲、そしてユーザーの使用用途や頻度に合わせた細かい料金プランが、ソフトバンクやdocomo、auから新しくサービス展開がなされました。
また、これはインターネットに限らず、音声通話においても同じことが言えます。それが、2年前に発表された各通信キャリアのかけ放題プランです。
今回は、この「かけ放題」においてソフトバンク通信キャリアからお話しをしていきます。
お得なように感じるソフトバンクの「かけ放題」は、得をするユーザー、損をするユーザーもいるはずです。今回は、そのような損得の面からお話しをします。

ソフトバンクのかけ放題で得する理由

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現在ソフトバンクでスマートフォンやフィーチャーフォンをご契約されて使われていらっしゃるユーザーは、ソフトバンクのかけ放題向け料金プランである「スマ放題」をご存知でしょうか。
「スマ放題」は2014年4月に発表されたソフトバンクのかけ放題を謳った新しい料金プランです。
今までのような音声通話の基本使用料プラスパケットし放題というプラン形式ではなく、音声通話をかけ放題とし、パケットパックという新しい料金形態へと変わりました。
これは、パケットし放題で7GBというデータ容量に対してデータ容量が多すぎてしまったり、少なすぎるといったユーザーの声に対応するようにパケットのプランが細かく分かれました。
データ定額パックも2GBや5GB、10GB、15GB、20GB、30GBと、さまざまな容量に対応しております。

ホワイトプランと比較で得をする「スマ放題」

それでは、ソフトバンクの「スマ放題」にすることでお得になるポイントをご紹介していきましょう。
先ほどもご説明したとおり、ソフトバンクは今までの音声通話の基本使用料プラスパケットし放題という料金形態ではなく、音声通話をかけ放題とし、パケットパックという新しい料金形態へと変わりました。
皆さんは、今までは1ヶ月の音声通話時間の量で音声通話プランを決めていたのではないのでしょうか。
しかし、今回ご紹介いたします「スマ放題」では、音声通話がかけ放題になったので国内であれば、通信キャリア問わず誰にどんなにかけても金額が変わることがなくなりました。
これまでのホワイトプランでは、家族間のみや特定の時間帯のみが通話料が無料で通話が出来ていましたが、「スマ放題」では時間も相手も選ぶことなく通話がかけ放題になりました。
また、無料通話が利用できるアプリケーションなどをつかっての通話よりも通話音声の品質がもちろん格段に良いですし、相手が同じアプリケーションをダウンロードしていなければならない、なんて煩わしいことももちろんありません。
VoLTE対応のソフトバンク機種であれば、更に高品質な音声通話と、呼び出し時間の短縮、音声通話と同時に高速データ通信もご利用することが可能なのです。

かけ放題だからこそ適用できるサービスやキャンペーンがある

ソフトバンクのかけ放題を謳った新料金プラン「スマ放題」にすることで、さまざまなサービスやキャンペーンや割引きを受けることができることもソフトバンクのかけ放題を得する魅力の一つです。
1つ目は、「データくりこし」です。
ソフトバンクのデータ定額パックのデータ容量5GB以上で契約した場合にあまったデータ容量を翌月に繰り越して使うことができるサービスのことです。
2つ目は、「スマホデータ増量キャンペーン」です。
ソフトバンクの「スマ放題」に加入することで、最大で3ヵ月の間、毎月2GB分のデータを無料でプレゼントしてくれる特典です。
3つ目は、「iPhoneデータ増量キャンペーン」です。
ソフトバンクでiPhoneを「スマ放題」にてご契約、ご利用している場合は、最大で13ヶ月の間データ量が毎月1GBプレゼントになる特典です。
4つ目は、「長期継続ボーナス」です。
ソフトバンクでご契約期間が3年以上の方が対象なのですが、ご契約期間により、利用料金で貯まるTポイント付与率が最大5倍まで上がる特典です。
5つ目は、「家族おトク割」です。
ご家族でソフトバンクを2回線以上のご契約をしていて、なおかつ「スマ放題」のデータ定額パックのデータ容量の合計が10GB以上の場合であれば、毎月最大で3,240円の割引きになります。
6つ目は、「家族の学割25」です。
ソフトバンクで、新規もしくは、お乗り換えで25歳以下の人と一緒に「スマ放題」に加入しますと、通信料が毎月540円の割引きと、データ量毎月1GBプレゼントしてくれる特典です。
また、25歳以下の人は更にTポイント付与率が3倍になり、TSUTAYAでのCDのレンタルが実質半額になる特典もついております。
7つ目は、「家族データシェア」です。
ご家族でソフトバンクを複数回線のご契約した場合に、1回線ごと毎月500円で親回線のデータ定額パックのデータ容量を子回線とシェアして利用することができるものです。
8つ目は、「2台目データシェア」です。
一人でスマートフォンとタブレットなどを2台持っている場合、毎月500円で親回線のデータ定額パックのデータ容量をシェアして利用できますが、子回線は1回線のみです。
9つ目は、「スマート値引き」です。
ご自宅のインターネットと「スマ放題」とをセットでご利用することで、利用料金が最大で1ヵ月2,000円の割引きになるサービスです。
そして、最後に「iPadセット割」です。
これは、「スマ放題」に加入したスマートフォンと、iPadをセットでご利用することで、iPadの利用料が最大1年間無料になります。
いかがでしょうか。
これだけの量のサービスや割引き、キャンペーンがありますので、どれか1つは必ず適用になるわけです。
また、今回紹介してきたサービスは適応条件として「スマ放題」の加入が条件となっておりますので、ホワイトプランのままでは受けることが出来ません。

ソフトバンクのかけ放題で損する理由

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まず、知っておくべき損するであろうポイントは、「ベーシックパック」が必須であることです。
これが、絶対的に損をすると言っていいのかどうかは分かりませんが、ソフトバンクの場合は「スマ放題」と「S!ベーシックパック」という形が基本の形となり、「S!ベーシックパック」を外しての運用はまずできません。
そのため、基本料金は3,000円と考えるべきです。また、留守番電話が有料化しておりますので、月300円のオプションが加わり、電話をメインに使う人は実質3,300円が基本料金となるわけです。
その他には、ホワイトプランで適用していた各種のキャンペーンが引き継ぎ不可となりますので、ユーザーによってはキャンペーン分の割引額が消えてしまい大幅な値上げになってしまうケースもありますので、事前に確認をとるべき手間が生じます。

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか。
今回は、ソフトバンクのかけ放題を謳った新料金プラン「スマ放題」について、得をすることと損をすることを重点におき、お話しをしてきました。
当然ですが、メリットもあればデメリットもあります。
ご自身が望むサービスやキャンペーン、そして利用頻度から適切な料金プランを選択してご契約しましょう。
※タイトル画像:http://recruit.softbank.jp/index.html

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