ソフトバンク

ソフトバンクで24時間通話し放題!基本料金が一律の魅力

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いま携帯会社は新しい料金体系を発表し、その導入をユーザーに推奨しています。
ソフトバンクも新しい料金体系を用意しています。
通話料をわかりやすく安くするために、ソフトバンクを選んだユーザーは多いと思いますが、長く利用されていた料金プランよりよい点は何でしょう?変える意義はあるのでしょうか?といったところが疑問としてあるのではないでしょうか。
そこで今回はソフトバンクの新しい料金プランの
・新しいプランは、ソフトバンクにとってなにがやりたい?
・プランの選び方が変わった?
といった点についてまとめてみました。販売店で聞こうにも混んでいるし…と困っている方、ご一読ください。

新旧ではっきり変わったことはなにか

いままでのホワイトプラン

「維持費は安めに通話もソフトバンクどうし無料に」といった趣旨のプランだったと思えます。広くソフトバンクユーザーを開拓したい意向がわかりやすく感じられますね。
通話に対してはソフトバンク宛…1時?21時までの間は通話無料、その他の時間帯や他社宛には有料。

新料金 スマ放題「通話し放題プラン」「通話し放題プラン(3Gケータイ)」

時間帯問わず、相手の携帯キャリア問わず、相手が固定電話か携帯か問わず、通話無料(=通話し放題)の料金体系です。
基本料はほぼ一律(スマートフォンかガラケーかに分かれます)。
よく話す友達や家族がドコモやauのケータイをソフトバンクに変えてくれなくても、もう困りませんね。

スマ放題、月額基本料はいくら?

スマートフォン

2700円

3Gケータイ

2200円
ホワイトプランのときには一律934円でした。その際の発生する通話料は20円/30秒。オプションでダブルホワイトを加えれば通話料は半額になりました。つまり10円/30秒。そのための月額は+934円で1868円。

ホワイトプランから変えるべき?

料金プランの月額、新旧の差額は
スマートフォンなら832円
3Gケータイなら332円
となります。そこそこもしくはかなり通話する方ならホワイトプランから新しい料金プランに変えたほうが良いと思います。
上記の差額を通話時間に換算すると
スマートフォンなら、832円÷20円(10円/30秒の2倍)=41.6分間 → 月間(30日間)で割ると1日あたり1.39分(およそ1分23秒)。
3Gケータイなら、332円÷20円=16.6分間 → 月間(30日間)で割ると1日あたり0.55分(およそ33秒)。
1日あたり、スマートフォンで1分半以上、ガラケーで30秒そこそこ通話するユーザーなら迷わずプラン変更したほうが良いでしょう。

ちなみに、いままでみんなどうしていた?

ホワイトプランで21時までなら、ソフトバンクの電話番号に対して通話無料だったので心配はありませんでしたが、時間外や他社に対しては通話料がかさむもの。通話用にプランを設定したケータイをさらにもつことで解消した場合もあったと思います。
この場合にはウィルコム(現ワイモバイル)のPHSが「だれとでも定額」にて、10分/1通話が通話無料になったのでかなり有効でした。
ただし電話機を2台持つことになりますから、2台の充電を済ませたり、新しくもった通話用の電話番号に周囲がなかなか馴染んでくれない、といったデメリットもあったのではないでしょうか。
いまではスマ放題により通話し放題ですから、この1台で済んでしまいます。「通話用の充電が切れた?(泣)」なんてアクシデントも気にしなくて済みます。

対象外のダイヤルに注意

いくら通話し放題でも、この対象にならないダイヤルが存在します。
通話料はこの世から根絶したわけではありませんので、特定のダイヤルではじまる電話番号への通話には注意しましょう。

通話無料対象外のダイヤル・通話手段

・TVコール
・64K デジタルデータ通信
・国際ローミング
・国際電話
・ソフトバンク衛星電話サービス
・おしらべダイヤル
・0180や0570等から始まる他社が料金設定している電話番号
・104
・その他、ソフトバンク株式会社が指定する電話番号
(ソフトバンク株式会社 スマ放題提供条件書より抜粋。当社以外が提供する電話サービスの利用にあたり接続する電話番号、一方的な発信又は機械的な発信により、一定時間内に長時間又は多数の通信を一定期間継続して接続する電話番号など)

通話以外に必要な料金は?

スマートフォンやケータイを便利に楽しく使うには、メールやインターネット利用が不可欠ですね。
インターネットの接続や通信に必要な料金はこちら。

WEB接続料

S!ベーシックパック   300円

パケット料金

自分の使い方しだいで安くorヘビーユーズに

データ定額パック・小容量(2GB)3500円
データ定額パック・ 標準 (5GB)5000円
これまでは一律7GBでしたが、そもそもそんなに必要ないユーザーも多かったのです。
ネット検索やSNS利用が主というなら2GB、オンラインゲームや動画も楽しみたければ5GB、それでも足りなければ以下の大容量も選択肢に。選べるっていいですね。

ヘビーユーザーにも家族でまるっと安くにも

データ定額パック・大容量(10GB)9500円
データ定額パック・大容量(15GB)12500円
データ定額パック・大容量(20GB)16000円
データ定額パック・大容量(30GB)22500円
オンラインゲームや動画を楽しむ量が7GBでも足りないユーザーにもしっかり対応しましたね。
またこの大容量のパケット料金で設定すれば、契約者の家族のスマ放題回線がとっても安くなります。
基本料2700円or2200円 + S!ベーシックパック300円までは共通。家族の回線のパケット料金は「データシェア」の“子回線”扱いとして500円だけで済みます。
例えば本人回線(親回線)を10GBで設定した場合
本人の回線2700円 + 300円 + 9500円 = 12500円
家族の回線2700円 + 300 + 500円 = 3500円
合計16000円。ひとりあたり8000円
8000円で通話し放題だとしたら、たくさん電話したくなりますね。
ちなみにネットの通信容量はシェアですから、10GBの例でいくと片方の回線が3GB程度で済んだ場合、もう片方は7GB使えることになります。
この家族のデータシェア登場から、ソフトバンクのユーザー獲得への方針、不特定に拡大というよりも家族揃ってソフトバンクにという変革しているといえるのではないでしょうか。
そもそも家族は「ホワイト家族」利用で通話料だけは無料化していましたから、ホワイトプラン時代でもユーザーにしてみれば家族でキャリアは統一したいものです。
いまとなっては家族だから月額まで抑えられるなんて素敵ですよね。

その他

データ定額パック(シンプルスマホ)(200MB)2000円 ※シンプルスマホ専用
シニア向けスマートフォンのシンプルスマホに適用できるパケット料金です。シェアではなく単独で持っても安いですね。

まとめ ケータイの料金は複雑→シンプルに

このスマ放題では通話料金に悩まずにインターネットの利用分だけ少し考えれば済みます。
仮にデータ通信量に達して通信制限に至ってしまってもWi-Fi環境下であれば高速通信できますし、通話料金と違ってみるみる料金が増していくわけではありません。
基本料が一律になって、通話し放題。安心を得られる新プラン、といえるのではないでしょうか。

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