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三大キャリア比較!スマートフォン機種変更時の価格

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格安携帯が続出している中で、現在スマートフォンを購入するにあたり、どの程度の価格負担があるのか気になるところです。
MNPによる乗り換えや、新規契約時であれば、一定額の割引が適用されますね。そして、その割引により実際は実質負担ゼロ円となっているのです。
しかしこの場合であると、同じキャリア内での機種変更の場合は、メリットが少なくなります。その為、MNPによる機種変更を希望する人が多いのです。
また機種変更をする時でも、単なる解約の時でも、必ず必要になるのが前回使用していたスマートフォンの機種代金や、機種変更に対する手数料などが必ず必要になりますね。
そこでキャリア別で、実際どれぐらいの金額が必要なのかを紹介します。

AU

AUの場合は、新しくスマートフォンを購入して、そのスマートフォンも分割支払いにした場合、前回分と二重で支払う時期が出てくることになります。
しかし一括支払いを求められるよりは、一回当たりの支払額の負担は軽減できます。
またポイントが貯まっている場合であれば、ポイント分の割引が適用されます。
他には、年間を通して行なう割引を適用している場合であると、二年縛りなどが発生してくることになります。解除するのであれば、もちろん解除手数料もかかります。(9,500円)
スマートハート割の場合であれば、一年縛りになり、一年以内の解約であれば、解約手数料が発生します。(3,000円)
しかしこの年間割引を次回携帯で引き継ぐ場合であれば、解約手数料もかからずに、そのまま引き継ぐことができます。
あと現在AUでは、AUスマホ交換プログラムを実施しています。
AU内で機種変更を行なう場合、対象機種への変更で、最高25,000円の割引が適用されます。この割引が、携帯購入額よりも大きい場合であれば、前回の分割支払い額も軽減されることになります。
このプログラムを適用する為には、AU携帯もしくはAUスマホを16ヶ月以上利用していて、尚且対象機種へ変更する必要があります。
機種変更による手数料は、2,000円から3,000円必要になり、変更前の機種と、変更後の機種のインターネット接続環境などで、金額が左右されます。

ドコモ

ドコモの場合でも、分割支払いの繰り越しが可能です。そして新機種代金と、二重に支払うことになります。
ドコモの場合は、この二重支払ができる台数を二台までと制限しているので、携帯を常に二台持ちしている人は注意が必要です。
またポイントに関しては、機種変更時に利用が可能になるので、前機種の残額割引に当てることができます。
年間割引を適用している場合は、一年縛りか二年縛りが発生します。しかしこの割引は次回へも引き継ぐことが可能で、引き継いだ場合であれば、もちろん解除手数料は発生しません。
また最近ドコモでは、分割支払い審査の基準が厳しくなりつつあり、分割支払いを断られるケースがあるようです。分割支払いが断られた場合は、次の機種購入代金は、購入時に窓口で一括精算になります。
主に分割支払いを断られるケースとして、携帯料金の滞納履歴です。
頻繁に滞納を繰り返しているような状態であれば、クレジットカードを作る時同様に、信用が無い状態となり審査に引っかかることになるので、今後も分割支払いを希望するのであれば月々の支払滞納は避けましょう。
また機種変更時のインターネット環境により、手数料が2,000円から3,000円必要になります。

ソフトバンク

ソフトバンクも分割支払いを繰り越すことができます。
しかしソフトバンクの機種代金の支払いかたは、他キャリアと異なっていて、一台の機種代金を支払い完了した時点で、次の機種代金の支払いが始まります。
その為、月々の支払額では、携帯機種代金を二重に払うことがなくなり、負担が軽減されることになるのです。
また機種変更時には新たな割引プランを利用することになり、前回の月々割引プランは引き継ぐことはできません。その為縛りがある場合は、解除手数料が発生します。
しかし現在、毎月300円のプログラム料を支払っておくことにより、「機種変更先取りプログラム」を実施しています。
このプログラムの内容は、19ヶ月目以降に機種変更する場合であれば、最大7ヶ月間の分割支払いを免除してもらえるのです。
実際には、分割残額分の割引を、最大7ヶ月間行なってもらえることになるのです。
また、このプログラムを利用せずに機種変更する場合や、26ヶ月目以降に機種変更する場合であれば、機種代金を支払い終えてからの新機種購入となるのでプログラム料は全て返金されます。
2年以内に解約した場合に備えて保険をかけておくイメージです。
あとは他キャリア同様で、機種変更手数料としてインターネット環境により、2,000円から3,000円請求されることになります。
またドコモ同様に、ソフトバンクでも新機種購入代金の分割を拒否される可能性があり、その場合は一括で支払う必要が出てきます。
ソフトバンクの場合は、窓口での支払いではなく、契約の翌月に口座から引き落とされることになります。

最後に

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今回のスマートフォン機種変更にかかる価格情報は、いかがでしたでしょうか?
最近では、安易に携帯を購入する人が急増しているので、携帯会社も機種代金が回収できずに終わることを避けています。
スマートフォン購入は高額な買い物なので、前機種の分割支払いを終えた後か、余裕があるのであれば一括精算にして前機種の代金を支払い終えてから機種変更に臨みたいものです。

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