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スマートフォンを家族でまとめてお得に!料金節約術5選!

そもそも家族まとめて割引き割させたり、お得な節約活用したりと、各通信キャリアでも行なわれております家族まとめて割引きとはなんなのでしょうか。
どのような仕組みから、スマートフォンの料金が下げられるのでしょうか。
たとえば、docomoが提供している「家族まとめて割」とは、機種変更、もしくは新規契約を同じファミリー割引内で二回線以上同時に行った場合に適用される割引きで、最近は必ず「シェアパック加入」という条件が付加されております。
つまり、ファミリー割引があり、かつ新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」利用中であり、さらにデータSパックやMパックやLパックではなく、シェアパックを利用している状態でのみ割引き適用がされるのです。
この割きについては、通常は機種購入時に即時還元されますが、もしファミリー割引およびシェアパックが翌月適用になる場合には、即時割引ではなく、翌々月1日時点でシェアパックを利用していた場合にのみ、その月の利用料金から割引が入ります。
ここまで説明するだけで、既にややこしく感じられている人がかなり多いと思います。
それだけdocomoだけに限らず各通信キャリアでは家族を対象としたさまざまなキャンペーンがあり、非常に複雑で、かつ条件等がうるさくややこしくできているわけです。
少しでも分かりやすく家族まとめてを対象としたお得な節約ワザをチェックしていきましょう。そして、スマートフォンの料金を少しでも節約しましょう。
 

家族まとめてお得サービスでスマートフォンの料金を節約するワザ!

ご家族を対象とした、あるいはご家族をまとめることでお得なキャンペーンやサービスを各通信キャリアにて適用させることにより、携帯電話の毎月のスマートフォンの料金をさらに安く、お得にする節約ワザがあります。
さっそくスマートフォンの料金を節約するワザをチェックしてみましょう。

スマートフォン料金節約ワザ!docomoの家族サービス

docomoのスマートフォンの料金における家族まとめて割に関しましては、docomoの公式ショップ店舗とオンラインショップで特典の内容や適用される方法が異なりますので、節約ワザの一つとして知っておきましょう。
しかし、割引きされる金額やシェアパックが必要などという条件は全て同じです。
オンラインショップでは「同時に購入する」というのは、できませんので2台以上で購入する際は、キャンペーン期間内に同じ名義で、1台1台購入手続きを行います。もちろん、シェアパックは必須となります。
あとはdocomo側が、契約者と契約プランを見て、自動で判別してくれます。
特典は、機種本体代金の割引ではなく、月々の利用料金から機種本体代金割引と同じ金額が値引きされるというものになります。
さらにシェア15以上の場合は、さらに月々の使用料から10,800円が追加で割引されます。
もし、月々の使用料が割引金額以下だった場合は、残った割引分が次の月の使用料から割り引かれることになり、なくなるということはありません。

2台同時で1台につき5,400円か1万800円の割引き

まずdocomoの特典は、スマートフォンなど携帯電話を2台同時のご購入で5,400円か1万800円の割引きが受けられるというものです。
これは、割引額以外はほとんどファミリー特割と変わらない条件で適用されます。
同じファミリーグループの名義が2台以上それぞれ同月に購入することで割引きが発生いたします。同日同時購入ならばその場で割引きが、別の日だと通信料から割引きがされます。
通信料からの割引きは、9月契約で翌々月となる11月1日まで同じ料金プラン、同じファミリーグループを維持している必要があります。契約してから2ヶ月間はプラン維持ということです。
唯一ファミリー特割と違うことは、パケットパックに指定があることです。
家族まとめて紹介割を適用するには、シェアパック10以上への加入が必要となり、データSやMパックの個人向けパケットパックへの加入では特典を受けられません。
そして割引額も変わっていますが、これは新規と機種変更でちょっと減額になっております。
新規と、スマートフォンやタブレット端末からの機種変更では、家族まとめて紹介割の割引きは1台5400円となります。
1万800円の割引き料金を受けるには、MNPかiモードケータイかキッズケータイからの機種変更のみになります。

シェアパック30に加入して1台につき2万1600円の割引き

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つづきましてのスマートフォンの料金を安くする節約は、先ほどご紹介した特典サービスの適用条件を維持したまま、さらにこちらの特典の適用条件を満たすことで追加の割引きが受けられるというものです。
追加の割引きはシェアパックの契約データ量によって金額が違ってきます。
また、対称となるのはMNPかガラケーやキッズケータイからの機種変更をした回線のみになって、新規やスマートフォンの機種変更は対象外となります。
シェアパックのうち15、20、30に加入した回線が、追加割引きとなるこちらの特典サービス受けることが出来ます。
シェアパック15ですと、スマートフォン1台につき54,00円の割引き、20の場合は1万800円の割引き、30の場合は2万1,600円の割引きを受けることが出来ます。
割引きサービスは通信料からの割引きだけで、3ヶ月後の通信料から引かれるということです。たとえば、9月にご契約したら、12月1日までパケットパックの変更をしてはいけないとのことです。
パケットパック30へ加入し、MNPを2台契約したとしますと、先ほどご紹介した特典の1万800円引きにこちらの特典の2万1,600円引きが追加されることになって、1台につき3万2,400円、2台で合計6万4,800円の割引を受けることができます。

まとめて支払い

つづきましてご紹介いたしますスマートフォンの料金を節約するワザは、まとめて支払いです。
たとえば、ファミリーの場合ですとご主人のカケホーダイに奥さまのカケホーダイ、ご主人のspモード+に奥さまのpモードにシェアパック15で18,500円となるのですが、まとめて支払いご利用により、ご主人のカケホーダイライトに奥さまのカケホーダイライトにご主人のspモードに奥さまのspモードにシェアパック10で13,500円となり、なんと月額5,000円も節約になるわけです。
いかがでしょうか、プランの使い方をちょっと見直すだけでこんなに節約できるなら、やってみる価値は充分にあります。
また、今回は極端に最高値と最安値で比較してしまいましたが、使い方によって、たとえば、ご主人は外回りでインターネットをよく使うのでシェアパックは15GB必要だろうとなる場合もあるでしょうし、それなら、奥さんはだいたい家にいて、自宅のWi-Fiでほとんどしのげるから10GBのままでご主人に使ってもらうことも出来るのもシェアパックのいいところだと思います。

Wi-Fi環境やインターネット回線から節約するワザ

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つづきましてご紹介いたしますスマートフォンの料金を節約するワザは、ご家族を直接絡めてなにかプランのご契約をされるわけではございません。
各通信キャリアでご契約されているインターネットの環境を見直すことに、スマートフォンの料金の節約への近道があるわけです。
家にもインターネット回線を引いている方は、スマホとまとめてお得になることをご存知でしょうか?NTTドコモの場合、パケットパックが割引の項目になるようです。
ご自宅のインターネット回線も、安くなることが大いに見込まれますので、これもうまく利用すれば家計における通信費を大幅に節約することも可能になりますね!

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか。
今回は、スマートフォンの料金を少しでも安くするための節約ワザを5つ、ご家族に関連した手法からご紹介いたしました。
気になる節約ワザもあったでしょう、ぜひともトライしてみましょう。

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