更新情報

スマートフォンで聴くならこれ!おススメイヤホン3選

headphones-923186_640
iPhoneをはじめ、XperiaやGalaxyといったスマートフォンで、通勤・通学途中に、あるいはスポーツ中に音楽を聞いている方も多いと思います。
スマートフォンを購入したときに付属してくるイヤホンを使っている方も多いと思いますが、もっと音質のいいものが欲しいなと思ってる方も多いのではないでしょうか。
イヤホンはウォークマンの時代から進化して様々なものが登場し、価格帯・性能もピンキリのものが出揃っています。
加えて、一昔前だったらマイク付きのイヤホンは音質が良い物がないという状態でしたが、近年ではマイク付きのものも良い音質のものが並び始めました。
せっかく通話もできるスマートホンで音楽を聞くなら、電話やアプリの無料通話もできるマイク付きのものがオススメ!その中でも、特に人気・オススメの3アイテムをご紹介します。

まずは押さえたいイヤホンの形状の違い

イヤホンには大きく分けるとカナル型とインナーイヤー型があります。それぞれの特徴をまずは押さえましょう。

カナル型

最近の主流のタイプです。耳の奥まで差し込むイヤーピースと呼ばれるゴムがついていて、遮蔽性が高いのが特徴です。
周囲の雑音を遮って音楽の世界に入り込むことができますし、音漏れも少なく電車とかでも周りの迷惑になりにくいです。
デメリットとして、タッチノイズと呼ばれる、コードを手や服で触れた時にガサガサとノイズが入ってしまうことがありますが、後述の方法で回避することができます。

インナーイヤー型

iPhone付属のイヤホンのように、フラットな形状で耳に差し込むというよりひっかけるタイプのものです。
大音量でなければ、音楽を聞いている途中でも周囲の音が聞こえますので、徒歩移動や自転車に乗っているときは安全かもしれませんが、電車の中では音漏れに注意しましょう。
このような特徴のある2タイプですが、オススメはしっかり音楽が楽しめるカナル型です。種類も多く選択肢も広がります。
カナル型のデメリットとなるタッチノイズですが、回避方法は簡単、Shure掛けと呼ばれるイヤホンの掛け方で、耳の後ろ側の下から上にコードを引っ掛けてイヤホンを耳に入れるだけです。
こうすることでコードを触れたときの雑音がイヤホンに伝わらずタッチノイズがしなくなります。

価格帯と音質

スマートフォン用のマイク付きイヤホンの価格を見ると5千円台のものから10万円を超えるものまで、幅広く展開されています。
もちろん高価なものほど音の再現性や透明感、奥行きというものが本当に綺麗に出てくるのですが、5千円台のものも一昔であればもっと高価だったような性能をもったものも出てきています。
クラシック音楽など、音にこだわって聞きたい方は、最高級のものを選んでみるといいかもしれませんが、スマートフォンでポップスなどの音楽を聞くなら、この5千円台〜のコストパフォーマンスに優れたものがオススメです。

スマートフォン向けマイク付きイヤホンおすすめ3選

ということで、カナル型の、5千円台〜のコストパフォーマンスに優れたマイク付きイヤフォンのおすすめ3選をご紹介します。

SONY XBA-C10IP

SONY XBA-C10IPhttp://kakaku.com/

発売以降飛ぶように売れている売れ筋ナンバーワンのマイク付きイヤフォンです。
BAドライバを搭載するイヤホンの中でも最も安く、非常にBAドライバらしい音で解像度が高く、細かい部分までキレイに聴かせてくれます。
中高域の音が綺麗に出て、ポーカルを中心に聴きたい方には特におすすめです。

PHILIPS TX2

PHILIPS TX2http://kakaku.com/

こちらは低域から高域までバランスよく音の出る万能型です。
空間的な表現能力は備えつつ、 低音の自然な厚み、量感があり、かつ中高音の抜け感はこの価格帯では素晴らしいほどの鮮明なサウンドとなっています。
様々な音楽を楽しめる脱エントリークラスに最適なマイク付きイヤフォンです。

Bose SoundTrue IE IP BK

Bose SoundTrue IE IP BKhttp://www1.pcdepot.co.jp/

ボーズ独自の外れにくいイヤピースが特徴のマイク付きイヤフォンです。
ランニング程度の運動ならそうそう外れる事は無いでしょう。BOSEらしく深みのある低域を出してくれます。
そんなに強調された低域ではないので聴いていて疲れることもなく、楽しんで音楽を聞けます。
ランニングなどのスポーツをされる方にオススメのマイク付きイヤフォンです。

まとめ

スマートフォンのイヤフォンはマイク付きがおすすめです。
形状は、音楽を聞くなら外部の雑音を遮蔽できるカナル式がおすすめです。ただし、最近ではイヤフォンをしたまま自転車に乗っていて事故にあってしまうというケースも多く発生しているようですので、くれぐれも音量にはご注意ください。
今回ご紹介した3点を実際に手にとって試せる方はぜひ一度、試聴してみてください。
その音質にびっくりして、またコストパフォーマンスにご納得いただけるかと思います。

関連記事

スマートフォン対応のイヤホン・ヘッドホンを5種まとめて
スマートフォンをもっとスマートに!おすすめイヤホン5選
 

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧