ソフトバンク

スマホ通信料はどうなる?ユーザーを救うかもしれない7GB制限とは?

今スマホの契約をする場合の料金プランは通話定額プランまたは通話定額ライトプランのどちらかが主流となっています。
通話定額の場合、通話料は月額2,700円となっており、データ通信料は最低の2GBでも3,500円程度となります。これに機種代金が加算され、データ容量が足りずに追加購入をすると毎月の通信料は7,000円から1万円程度になってきます。
スマホ利用者の中にはこの毎月の通信料が高いと感じている方も多いのではないでしょうか。
スマホ利用者の中には7GBのデータ通信プランを利用してお得に運用している人もいるようですがご存知でしょうか。
ここでは、スマホユーザーが救われるかもしれない7GB制限とは一体なんなのかを紹介していますので、毎月のスマホの通信料が高いと感じている方は一度参考にしていただけたらと思います。

現在利用できるスマホの料金プラン

14
まずは、現在利用できるスマホの一般的な料金プランを確認してみます。
大手キャリアの料金プランは、ほぼ同じような形式になっているため、ここでは例としてドコモのプランを確認してみます。

ドコモの料金プラン

◇通話定額プラン
基本料金:2,700円
SPモード:300円
データ定額パック(以下から選択)
データSパック(2GB):3,500円
データMパック(5GB):5,000円
データLパック(8GB):6,700円
◇通話定額ライトプラン
基本料金:1,700円
SPモード:300円
データ定額パック(以下から選択)
データMパック(5GB):5,000円
データLパック(8GB):6,700円

音声通話定額は必要性について考えてみる

7

音声通話の利用頻度が高い人にはお得な通話定額プラン

料金プランの構成を見てみると、通話定額部分とSPモードそしてデータ定額の3つになっています。
通話定額プランの場合には国内の音声通話が固定電話、携帯電話宛ての発信が全て定額となるため、音声通話の利用頻度が高い方にとって通話定額プランはお得であると言えます。

通常の利用範囲なら通話定額ライトプランで十分

通話定額ライトプランの場合には、一回あたりの通話の時間が5分以内であれば基本料金内で済みますが、1回のあたりの通話の時間が5分を超えた場合には、20円/30秒の通話料金が別途発生します。
実際に通話をしてみると5分は結構長く、通常のやり取りであれば2分から3分程度で済むことがほとんどです。
また、予め長電話になりそうな相手とはLINEなどのアプリ通話を利用することで、通話定額ライトプランであっても基本料金内で収める事ができるでしょう。
しかし、アプリ通話を利用する場合にはデータ通信を利用するためアプリ通話の頻度が高い方の場合には、データ定額パックのプランが最低の2GBや5GBでも足りなくなってしまうこともあります。
ちなみに、5GBプランを利用する場合、通話定額ライトプランで毎月の通信料は7,000円になります。そして8GBプランを利用する場合、毎月の通信料は8,700円になります。

スマホ機能を使いこなすと通話定額が不要となることも

3b077f87209d558609778bf5b145dd38_s
通話定額ライトプランでスマホのアプリ通話を使う場合、通話定額ライトプランでも基本料金内で収める事ができるとお伝えしました。
それを徹底し、スマホを利用している知り合いとは極力アプリでのやり取りを心がけて行くと、音声通話の発信事態がほぼ必要なくなってしまう場合もあります。
そのようになってくると通話定額ライトプランの1,700円分も音声通話を使用しないということになり、音声通話の基本料金の部分で損をしてしまうことになります。
更にアプリ通話に使用したパケットの使用量が増加し、データ通信の部分が通信料全体を圧迫してしまいます。

データ容量7GBのプランとは

MAX88_suwaipu20141025133450500
現在、携帯電話大手キャリアで選択できるプランは、通話定額プランと通話定額ライトプランの2つに大別されると冒頭でお伝えしましたが、最近ではショップの店員さんも積極的に勧めなくなってきたため、認知度は低くなっていますが、auとソフトバンクではもう一つのプランが存在しています。
それが以下のプランになります。

auのLTEプラン

基本料金:934円
LTE NET:300円
LTEフラット:5,700円
合計:6,934円
基本料金には音声通話の定額部分は無く、音声通話の発信をした場合には20円/30秒の通話料金が発生します。
しかし、LTEフラットの1ヶ月に利用できるデータ通信容量は7GBとなっています。

ソフトバンクのホワイトプラン

基本料金:934円
S!ベーシックパック:300円
パケットし放題フラットfor 4G LTE:5,700円
合計:6,934円
基本的な料金プランの内容はauと同様で、音声通話の定額部分は無く、音声通話の発信をした場合には20円/30秒の通話料金が発生します。
また、ケットし放題フラットfor 4G LTEの1ヶ月に利用できるデータ通信容量は7GBとなっています。

古くて新しい料金プラン

先ほど紹介した、LTEプランとホワイトプランは通話定額プランのサービスが提供開始される以前から存在していたプランで、当時はスタンダードな料金プランでした。
通話料金の定額部分がない代わりauの携帯電話同士やソフトバンクの携帯電話同士であれば1時から21時までの通話料金が無料になるなどの特典もあり家族や友達同士で、同じキャリアのスマホを利用している人が多い場合には、とてもお得に利用する事ができます。
また、データ通信容量も通話定額プランの標準プランよりも多い7GBまで利用することができます。

まとめ

ここまで、スマホ利用者を救うかもしれない7GBプランとはとは何であるのかを紹介してきましたがいかがでしょうか。
7GBプランの正体とはauとソフトバンクで取り扱いをしている、通話定額プランの提供が開始される以前から存在している料金プランでした。
通信料の合計額としては通話定額プランのデータ小容量に比較すると若干高いものの、標準プランより安いということになります。
現在の利用状況を確認して音声通話の利用状況が少なめで、データ通信の利用量が多めの方は、現在よりも通信料が安くなる可能性もあるため、ここで紹介した7GBのプランへの変更を検討してみてはいかがでしょうか。

関連記事

貴方のスマホ通信料は大丈夫?いまさら聞けない3つの事
衝撃!スマホの通信料を安くする3つのテクニック
【ここまで安くなる!】スマホ通信料を節約する5つの裏技
Wi-Fiを使ったお得なスマホ節約術で通信費を削減しよう

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧