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お得に選びたい!スマホを比較してから買うべき理由7つ

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AppleのiPhoneシリーズやソニーモバイルコミュニケーションズのXperiaシリーズなどスマホの人気モデル。
ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリアから販売されるようになったため、スマホを購入する際には、お気に入りの機種の選択だけではなく通信キャリアの選択もお得に使うためには重要な比較対象となってきます。
ここでは、お得にスマホを選ぶために比較すべきことと、その理由7つを紹介します。
スマホの購入を検討している方や、スマホの料金が高いと感じている方は、是非とも参考にしていただけたらと思います。

理由1 「アプリが使えない」を防止する

スマートフォンの基本ソフトであるOS(オペレーティングシステム)にはiPhoneシリーズに搭載されているiOSとAndroidOSを搭載した、Androidスマートフォンに大別されます。
このOSが違うとアプリは動作しません。現在既にスマートフォンを利用していて、お気に入りのアプリがある場合にはiOS、Androidへの対応状況を確認し、それに応じてどちらのOSのスマホを選択するのかを決める必要があります。
それぞれのOSの特徴は以下のようになっています。

◇iOS

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Apple社がiPhoneやiPad用に開発したOSです。
アプリは全てApple社の審査を通過しなければならないため、ウィルスなどの危険性は極めて低くなります。
セキュリティーに優れている分ホール画面などカスタマイズ性は限定的なものになります。

◇Android

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AndroidOSはGoogleがスマートフォンやタブレット用に無償で提供しているOSであり、日本国内のキャリアから発売される携帯電話の大半がこのAndroidOSを搭載したスマホになります。
多くのメーカーから発売されているため性能やデザインを含め沢山の種類から選択することができます。
iOSに比較し、ホーム画面にガジェットを配置するなどカスタマイズ性に優れていますが、ウィルスなどの感染率が高い傾向にあります。

理由2 「ポケットに入らなくなった」を防止する

最近のスマホは以前に比較すると液晶画面の大型化が進み、それに伴い筐体サイズも大きくなる傾向にあります。普段シャツのポケットに入れて持ち歩く方の場合、スマホのサイズの比較も重要な要素になってきます。
液晶画面は大きいほど見やすいですが、機種により本体全面の面積における液晶画面の占有面積は異なりますので、本体サイズの比較が必要です。
スマホの機種によっては、コンパクトモデルが準備されているものもあります。
以下はXperia Z5とXperia Z5 Compactのサイズの比較になります。

◇Xperia Z5

高さ約 146mm×幅約 72mm×厚さ約 7.3mm

◇Xperia Z5 Compact

高さ約 127mm×幅約 65mm×厚さ約 8.9mm
シャツのポケットに限らず、カバンのポケットなどいつもの決まった場所に入らなくなってしまうと携帯性が損なわれてしまったり、ストレスにも繋がってしまったりします。
長く使うものですからしっかりと検討し、コンパクトモデルを購入するという手もあります。

理由3 スペック不足による追加出費を抑える

スマホのスペックの要素としてCPUの速度やメインメモリ(RAM)の大きさによってアプリをはじめスマホの動作そのものの快適さにも影響してきます。また、保存領域(ROM)の容量も機種により異なります。
CPUの名称から性能を判断することは難しいと思いますが、コア数やクロック数が大きいほど処理能力が高く、メインメモリ(RAM)の容量は大きいほど快適であり複数のアプリを切り替えて使う場合でも安定します。
また保存領域(RAM)はアプリをインストール場所であり、スマホのカメラで撮影した写真や動画が保存される場所でもあります。
パソコンに保存してある音楽をスマホで持ち出したいという場合でもこの保存領域(RAM)に保存されますので、保存領域(RAM)の少ないスマホを購入した場合にはあっという間に容量が足りなくなってしまいます。
そのため、16GBよりは32GBや64GB、128GBを予算の許す限り選択したほうが良いということになります。
あるいはMicroSDカードに対応したスマホを選択しておくとあとで容量が足りなくなった場合にはMicroSDカードを購入するだけで容量を増やすことができるため、ある意味お得であると言えるのかもしれません。
iPhoneシリーズの場合はMicroSDなど外部メモリには対応していないため、購入する時点でよく考えて購入しないと、容量アップが困難となるため慎重に検討することをお勧めします。
ちなみに容量が足りなくなった場合の対象方法としては以下のようなものがあります。

・MicroSDカードを挿入する(対応機種のみ)

例えばAmazonでは64GBでも2千円台で購入することができます。
Amazon.co.jp – microSD?
・ポータブルHDDを利用する
大容量のHDDを携帯でき、Wi-Fiを使えるスマホなどで利用することができます。500GBのモデルであれば1万5千円程度で購入できます。
Amazon.co.jp – wifi HDD

理由4 端末料金を安く抑える その1

スマホを購入する場合には現在利用しているキャリアから機種変更により購入する場合と、他のキャリアに乗り換えする方法があります。
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)により現在利用中の電話番号を変更することなく、携帯電話キャリアを変更することができます。
多くのキャリアのスマホの料金を比較してみると同じキャリアで機種変更する場合の料金と他社への乗り換え(MNP)する場合では、他社への乗り換え(MNP)の方が安く設定されています。
以下はSoftBankのAQUOS Xx2の機種変更と乗り換え(MNP)の価格の比較になります。

◇AQUOS Xx2

・機種変更の場合
機種代金:93,120円(3,880円×24回)
月月割:50,400円(2,100円×24回)
実質負担額:42,720円
・のりかえ(MNP)の場合
機種代金:93,120円(3,880円×24回)
月月割:93,120円(3,880円×24回)
実質負担額:0円
AQUOS Xx2の場合では機種変更とのりかえの本体を比較すると2年間で4万円ほどの違いがあるため、機種代金をお得にしたい場合にはのりかえ(MNP)を検討してみるのもよいのではないでしょうか。

理由5 端末代金を安く抑える その2

スマホとの価格の面で見るとキャリアで販売しているものと比較して格安な価格で販売されているSIMフリー格安スマホという選択肢もあります。
3万円から5万円前後で購入できるものが多いですが、中には2万円を切る価格のスマホもありますので、とにかく安く購入したいという方の場合には格安スマホを選択するという手もあります。

◇Zen fone Selfieのスペックと価格

サイズ:156.5 ×77.2 ×10.8 mm
重さ:170g
CPU:Qualcomm Snapdragon 615
メモリ(RAM):2GB
メモリ(ROM):16GB
外部メモリ:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード対応
液晶画面:5.5インチ(1920×1080Full HD)
OS:Android 5.0
カメラ(前面):1300万画素
カメラ(背面):1300万画素
Zenfone オンラインショップでの販売価格
40,824円

◇ZenFone 2 Laserのスペックと価格

サイズ:143.7 ×71.5 ×10.5 mm
重さ:145g
CPU:Qualcomm Snapdragon 410
メモリ(RAM):2GB
メモリ(ROM):16GB
外部メモリ:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード対応
液晶画面:5.5インチ(1280×720 HD)
OS:Android 5.0
カメラ(前面):500万画素
カメラ(背面):1300万画素
Zenfone オンラインショップでの販売価格
30,024円

◇Priori3 LTEのスペックと価格

サイズ:132 ×65 ×8.9 mm
重さ:120g
CPU:Quad core 1.0GHz 64bit対応
メモリ(RAM):1GB
メモリ(ROM):8GB
外部メモリ:-
液晶画面:4.5インチ(854×480 FWVGA)
OS:Android 5.1
カメラ(前面):200万画素
カメラ(背面):800万画素
FREETEL オンラインショップでの販売価格
12,800円

理由6 SIMフリースマホを安く運用する

格安スマホを選択した場合には、通信事業者を選択する必要が出てきます。仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供するSIMを購入し、通信料金を支払うことになりますが、大手キャリアの通信料金と比較すると半額以下になる場合もあります。

◇NTTdocomoの通話定額プラン

基本料金:2,700円
SPモード:300円
データ通信料:3,500円(2GBの場合)
合計:6,500円
NTTdocomoの通話定額プランでデータ通信容量を最低の2GBとした場合でも6,500円/月の料金がかかります。

◇楽天モバイルの通話付きプラン

ベーシックプラン:1,250円
3.1GBプラン:1,600円
5GBプラン:2,150円
10GBプラン:2,960円
格安SIMを販売する楽天モバイルで運用する場合、最大速度が200Kbpsに制限されるものの以降の使用量による制限のないベーシックプランの場合には月額1,250円で利用することができます。
音声通話をバリバリ使うという方でなければ大手キャリアのプランに比較すると大幅に通信料金がお得になる可能性があります。

理由7 下取りで損をしないために

大手キャリアでスマホを購入する場合に、それまで利用していたスマホを下取りし端末に応じて値引きや毎月の料金から一定の金額を割り引くサービスを実施している場合があります。
使う予定がないのであれば家で寝かせておくよりは下取りに出してその分割引を受けたほうがお得になりますが、下取りに出す端末によっては損をしてしまう可能性があります。

◇SoftBankののりかえ下取りプログラム

iPhone6 Plus 128GBモデル:27,000円

◇ドスパラの買い取り価格

iPhone6 Plus 128GBモデル:53,000円
SoftBankののりかえ下取りプログラムの場合ではiPhone6Plusの下取り金額がもっとも高く設定されています。
例として中古携帯の買い取りと販売を行っているドスパラの買い取り価格と比較してみた場合、26,000円の開きがあります。
iPhoneシリーズは人気機種のためドスパラなどの中古携帯の買い取りを行っているショップでの買い取り金額が下がりにくいという傾向にあります。
そのため、携帯電話キャリアに下取りに出す前に買い取り金額を調査し比較してから決定することでさらにお得になります。

まとめ

ここまでスマホを比較してから購入するべき理由7つを紹介してきましたがいかがでしょうか。
単に端末の料金が安いというだけで購入してしまうと、日々使っていく中でスペックの低さを実感してすぐに新しいスマホに買い替えることになってしまっては、途中まで支払った機種代金や買い替えの際の機種変更手数料など、余分にお金がかかってしまうため結果的にお得ではなくなってしまいます。
そのため、一般的な契約期間である2年間は満足して使い続けられると思われる機種選びをすることが、お得にスマホを使うための第一の条件になってきます。
どのスマホを購入するか定まったところで、機種変更で購入するのか他社への乗り換え(MNP)をするのかを含めて検討することになります。
また、最近では仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供する格安SIMと格安スマホという選択肢もありますが、端末のスペックと利用目的をよく検討してから購入しなければ、実際に使い始めてから感じる不満点も出てくる可能性もありますので、慎重に検討されることをお勧めします。
ここで紹介した比較すべき理由を確認し、ご自身の利用目的や現在の利用状況に合わせてスマホの端末や通信事業者そして料金プランを選択することで不満なく長期間使い続けることができ、結果的にお得になることでしょう。

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