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どのスマホにする?最適な機種を見つける5つのポイント

携帯電話キャリア各社から2016夏モデルが発表され、全モデルが出揃ったところですが、このタイミングで機種変更を検討されているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
スマホを使い始めてある程度の年数が経過してかいる方であれば、どの機種が自分の使い方に適しているのかお分かりになると思いますが、スマホを使い始めて間もない方や、これを機にガラケーからスマホに乗り換えようとお考えの方の場合には、沢山ある機種の中から自分に最適な機種を選ぶということは簡単なことではありません。
ここでは最適な機種を見つけるための5つのポイントを紹介して行きます。
機種変更や新規でスマホを購入するにあたり、どのスマホにして良いのか迷っている方は、ここで紹介するポイントを是非参考にしていただけたらと思います。

最適な機種を見つけるポイント1【OSの違い】

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まずは、スマホの基本ソフトとなるOSについて理解しておく必要があります。OSとはパソコンで言うとWindows10とかOS X El Capitanに該当するものです。
これは、パソコンの各種ハードウェアに指示を出し、アプリケーションを実行するために必要なソフトになります。
スマホの場合には、大別するとiOとAndroidに分けられます。
iOSを搭載しているのはiPhoneシリーズのみとなっており、その他の大半のスマホはAndroidとなっています。Windows Mobileも数が増えつつありますが、携帯電話キャリアでの購入は現状はできません。
どちらのOSにも、基本的には同じようなアプリが揃っているため、できることに大差はありませんが、iOSはAndroidに比較すると制限が強く、自由なカスタマイズができない反面、セキュリティーに優れています。この辺は好みの問題になりますので、実機に触れて判断しても良いでしょう。
同じOSを搭載したスマホであれば、機種が変わっても使い勝手が大きく変わることはありません。OSの違うスマホへ機種変更をすると慣れるまで時間がかかってしまう場合もありますので、スマホを選ぶ際にはOSの違いに注意しておく必要があります。
以下は最新のiPhoneとAndroidで人気の高いXperiaの最新モデルです。

iPhoneSE

メーカー:Apple
OS:iOS9
サイズ:高さ 123.8mm × 幅 58.6mm × 厚さ 7.6mm
重さ:約 113g
バッテリー容量:-
連続通話時間:最大10日間
連続待受時間:3Gで最大14時間
液晶画面:IPSテクノロジー搭載4インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーンMulti-Touchディスプレイ
生体認証:指紋認証
おサイフケータイ:-
ハイレゾ:-
防水・防塵:-・-
ワンセグ・フルセグ:-・-

XPERIA X Performance

メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
OS:Android6.0
サイズ:約144㎜×約71㎜×約8.6㎜
重さ:約165g
バッテリー容量:2570mAh
連続通話時間:LTE(VoLTE)約1140分、3G 約750分、GMS 約570分
連続待受時間:LTE 約430時間、3G 約470時間、GMS 約390時間
液晶画面:約5.0インチ トリルミナスディスプレイ for mobile
生体認証:指紋認証
おサイフケータイ:◯
ハイレゾ:◯
防水・防塵:IPX5/8・IP6X
ワンセグ・フルセグ: ◯・◯

最適な機種を見つけるポイント2【液晶画面のサイズ】

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最近のスマホは液晶画面の大型化が進み、小さいものでも4インチ、大きいものでは5.5インチ程度あります。
動画を楽しんだり、スマホのカメラや一眼レフで撮影した写真をチェックしたい場合には、液晶画面のサイズは大きいほど良いと言えるでしょう。また、解像度も高い方が写真の細部まで潰れることなく再現することができます。
しかし、液晶画面が大きいとそれだけ本体のサイズも大きくなります。
常に携帯を鞄に入れて持ち運ぶ方にとってはそれほど気になりませんが、ポケットに入れて持ち運ぶ方の場合、本体の一部がポケットからはみ出してしまったり、小さめのポケットの場合にはスマホ横幅がポケットよりも大きいため入らないということもあります。
そのため、使いやすさと携帯性のバランスが重要になってきます。画面の大きさの割にコンパクトな以下のようなモデルもあります。

Galaxy S7 edge

メーカー:SAMSUNG
OS:Android6.0
サイズ:約151㎜×約73㎜×約7.7㎜
重さ:約158g
バッテリー容量:3,600 mAh
連続通話時間:VoLTE 約1,260分、GSM 約860分
連続待受時間:VoLTE 約420時間、GSM 約390時間
液晶画面:約5.5インチ Super AMOLED(有機EL)
生体認証:指紋認証
おサイフケータイ:◯
ハイレゾ:◯
防水・防塵:IPX5/8・IP6X
ワンセグ・フルセグ:◯・◯

最適な機種を見つけるポイント3【キャリア】

現在日本国内ではドコモ、au、ソフトバンクの3社が主なキャリアになっています。
iPhoneシリーズは3キャリアから同時発売が定着しているため、iPhoneの購入であれば3社から購入ができますが、Androidの場合にはキャリアによって発売される端末に違いが見られます。
自分に合ったAndroidスマホを探す場合には、各キャリアの端末を良く比較する必要があります。ちなみにauは以下のような独自ブランドのスマホを取り扱っています。

Qua phone PX

メーカー:auブランドモデル
OS:Android6.0
サイズ:約73 mm × 148 mm × 7.5 mm
重さ:約127g
バッテリー容量:3,000mAh
連続通話時間:約1,300分
連続待受時間:4G LTEエリア:約500時間
液晶画面:約5.2インチ IPS
生体認証:-
おサイフケータイ:◯
ハイレゾ:◯
防水・防塵:IPX5/7・IP6X
ワンセグ・フルセグ:-
料金プランについては、音声通話をどれだけ使用しても定額料金だけで済む「通話定額プラン」の場合は5分までの通話は無料です。
5分を超えた場合には20円/30秒の料金が発生する「通話定額ライトプラン」はドコモ、au、ソフトバンクともに取り扱いがあります。
また、auとソフトバンクでは無料通話のつかない重量制も料金プランも選択可能です。

最適な機種を見つけるポイント4【バッテリー持ち】

数年前のスマホに比較すると最近のスマホのバッテリー持ちはとても良くなりました。ゲームや動画の視聴を長時間使うような用途ではない限り、1日は問題なく使うことができるでしょう。
機種によっては通常の利用範囲では3日のバッテリー持ちを実現している機種もあるため、バッテリー持ちを気にされる方は、バッテリーの容量や連続通話時間などを参考にすると良いでしょう。
バッテリーが3日持つスマホとして以下のようなモデルがあります。

AQUOS Xx3

メーカー:SHARP
OS:Android6.0
サイズ:約149mm ×73mm × 7.6mm
重さ:約155g
バッテリー容量:3,000mAh
連続通話時間:VoLTE:約1,690分/3G:約1,790分/GSM:約800分
連続待受時間:3G:約620時間/GSM:約585時間/4G:約540時間/4G LTE:約545時間
液晶画面:約5.3インチ ハイスピードIGZO
生体認証:指紋認証
おサイフケータイ:◯
ハイレゾ:◯
防水・防塵:IPX5/8・IP5X
ワンセグ・フルセグ:◯・◯

最適な機種を見つけるポイント5【便利機能の有無】

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ガラケーでは定番機能のおサイフケータイやワンセグなどの機能ですが、最近のスマホの多くはこれら機能を搭載しています。
しかし、iOSを搭載しているiPhoneシリーズはおサイフケータイやワンセグに対応していません。また、Androidスマホでも機種によっては対応していない場合もありますので、スペック表を良く確認してから購入する必要があります。
また、セキュリティーの問題により指紋や虹彩などの生体認証を取り入れているスマホが多くなってきましたが、機種によっては搭載していないものもあるため、注意が必要になります。

まとめ

ここまで、最適な機種を見つけるための5つのポイントを紹介してきましたがいかがでしょうか。
最近のスマホは性能が高く、通常の利用においては不足を感じることはないでしょう。
しかし、実際にスマホを使い始めて気になることはサイズや厚さ、重さなどになってきます。いつもの服のポケットや使い慣れた鞄のポケットに入らないということは、結構ストレスになることもあります。
また、普段の生活の中でおサイフケータイが必須であったり、出先でのワンセグ視聴をする機会が多い方が新たにスマホを購入する場合には、これらの機能が搭載されているかどうかのチェックも重要になってきます。
キャリア各社から発売された新機種の購入を検討されている方や、ガラケーからスマホへの機種変更を検討されている方は、ここで紹介した内容を参考にしつつ、あなたに最適な一台をお探しいただけたらと思います。

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