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超納得!比較してわかった!スマホ最新機種を徹底検証!

携帯キャリア各社からぞくぞくと発売される夏の最新モデル。
夏のドコモの最新機種はDisney Mobile DM02H(LG)、Galaxy S7(サムスン)、AQUOS ZETA  SH-04H (シャープ)、XPERIA X(ソニー)、ARROWS SV’(富士通)の5機種です。いずれも魅力的な機種です。
それぞれのメーカーのこだわりを感じるパフォーマンスと洗練されたデザイン、旧機種より更にグレードアップしているようです。色々あって、迷ってしまいますね。
それでは、各機種のスペック、外観、特徴などを紹介していきます。

ディズニー好きにはたまらない!Disney Mobile DM02H

まずはDisney Mobile。ディズニーファンの方は、この新機種の登場を待ちわびていたのではないでしょうか?
外観は写真の通り、とってもキュート。背面はミッキーとミニーがキスをしています。しかも、着信等があるとハートのイルミネーションが現れます。
カメラのレンズ部分がミッキーの形になっているのも、さりげなく可愛いくて洒落ですね。ディズニーファンでなくとも、心惹かれてしまうデザインです。
有難い事にミラー調のディズニーオリジナルカバーも同胞されています。カバーをしたまま電話応答ができるとの事。
色はピンクと白の2色展開。
気になるスペックは以下の通りです。
OS:Android6.0
ディスプレイ:5.2インチ
サイズ:73×148×7.9mm
重さ:130g
CPU:Snapdragon430 MSM8937 1.4GHzオクタコア
RAM/ROM:2GB/16GB
カメラ:メイン1610万画素・サブ800万画素
バッテリー:2900mAh
エレクトリカルパレードを好きな角度から楽しめるライブ壁紙がプリインストールされています。(不思議の国のアリス・アラジン・ファインディングドリー等)
20時になるとお城から花火が上がるなどの心にくい演出もあります。

スリムフィットな Galaxy S7

続いてGalaxy S7です。
特徴的な両端が湾曲した両面エッジデザインです。シックながらも洗練された感じがしますね。
画面もかなり見やすいのでゲームや動画が臨場感たっぷりに楽しめます。
大変持ちやすく、手にすっとなじむ感じです。色は白・黒・ピンクの3色展開です。
スペックは以下の通りです。
OS:Android6.0
ディスプレイ:5.5インチ
サイズ:73×151×7.7mm
重さ:158g
CPU:Snapdragon430 MSM8996 2.2GHzクアッドコア
RAM/ROM:4GB/32GB
カメラ:メイン1220万画素・サブ500万画素
バッテリー:3600mAh
カメラ機能が大変素晴らしいです。世界初という3デジタル一眼レフカメラ技術が搭載されています。
ホームボタン2度押しで、約0.7秒で高速起動し素早く撮影できるクイック起動も魅力的。
インカメラ機能は撮影前のプレビュー画面で確認しながら目の大きさなどを補正できる美顔モードや自分撮りフラッシュも搭載されていて自撮りが楽しくなりそうです。
省エネモードも素晴らしく通常の「省電力モード」に加え「ウルトラ省電力モード」「緊急時長持ちモード」と三種類の省エネモードを搭載しています。また約110分でフル充電可能です。

快適パフォーマンスなAQUOS ZETA SH-04H

次はAQUOS ZETA SH-04Hです。
こちらの外観はスッキリシンプルな感じが好印象です。ドコモ公式サイトによると「一度使えば戻れない。人に寄り添う快適パフォーマンス。」との事です。
どのように人に寄り添い、快適なのかを説明する前にスペックを紹介いたします。
OS:Android6.0
ディスプレイ:5.3インチ
サイズ:73×149×7.6mm
重さ:155g
CPU:Snapdragon430 MSM8996 2.2GHzクアッドコア
RAM/ROM:3GB/32GB
カメラ:メイン2260万画素・サブ500万画素
バッテリー:3000mAh
シャープの従来品の2倍のコマ数を描画できる120Hz駆動の「ハイスピードIGZO」搭載。新機能「スクロールオート」はSNSなどの縦に長いページも自動でスクロールでき、快適ブラウジングができます。
電池持ちはさらにアップし、朝に電池残量20%からでも1日持つという長エネスイッチという機能やIGZO液晶ディスプレイ、液晶画面の更新頻度をアプリで変えることにより電池消費を抑える液晶アイドリングストップが搭載されています(3日間以上電池が持った事が実証されたとの事。)
カメラ機能もさらに充実。4K動画から高画質な静止画が切り出せる機能「あとからキャプチャー」なる機能も搭載。「ふんわり」「くっきり」などを選べる「おすすめプラス」機能も便利です。綺麗な花火が撮れる「花火モード」も嬉しい機能です。
また、他にも本体をひねる操作でひとつ前に表示していたアプリに戻る「ツイストマジックや本体を持つだけで画面がオンする「グリップマジック」という面白い機能も搭載されました。指紋センサーも側面タップ式と珍しいです。
さらに、珍しく新しい機能はリラックスオートという機能です。これは、持ち主の生活パターンから、就寝時間が近づくと自動で目に優しい画質になるというものです。
また「ヒカリエモーション」は暗い場所でもまぶしくならないように配慮された機能です。こういった点は、まさに「人に寄り添う」といったキャッチコピーがピッタリですね。

生まれ変わったXperia X

公式サイトのキャッチコピーは「生まれ変わったXPERIA。最新鋭のパフォーマンスをこの1台に。」です。
XPERIAシリーズはカメラ機能やバッテリー容量も含め、高機能なスマホでしたが、さらに進化したようです。
ラウンド形状で、見た目、さわり心地もなかなか良いです。ディスプレイ、サイドフレーム、背面やカメラリングも同じカラーリングです。
色展開はローズゴールド、白、黒、金の4色です。
そのスペックは以下の通り。
OS:Android6.0
ディスプレイ:5.0インチ
サイズ:71×144×8.6mm
重さ:165g
CPU:Snapdragon430 MSM8996 2.2GHzクアッドコア
RAM/ROM:3GB/32GB
カメラ:メイン2300万画素・サブ1320万画素
バッテリー:2570mAh
と、こんな感じです。
カメラ機能はもちろん充実していて、サブカメラは約1320万画素で自撮りも驚くほどの美しさで撮影できます。
ソニーのデジタル一眼カメラαのオートフォーカス技術が応用された被写体の動作を予測して、フォーカスを合わせる先読みオートフォーカス なる新機能も搭載されています。
操作の安定性もさらに向上。自動でストレージやメモリを整理する「スマートクリーナー機能」の搭載に加え、バッテリーの負荷を軽減した新しい充電によりバッテリーの省電力&長寿命化を実現しました。

安心の使いやすさArrows SV

続いて紹介いたしますのはArrows SVです。
「磨き抜かれたデザイン」とドコモでは表記されていますが、確かに洗練された感じがします。
写真の色は金なのですが、どことなくピンクがかっていて綺麗です。色展開は金・白・黒の3色。
スペックは以下の通りです。
OS:Android6.0
ディスプレイ:5.0インチ
サイズ:72×144×7.8mm
重さ:140g
CPU:Snapdragon410 MSM8916 1.2GHzクアッドコア
RAM/ROM:2GB/16GB
カメラ:メイン1310万画素・サブ500万画素
バッテリー:2580mAh
アルミフレームを採用しているのですが、バイクのブレーキにも採用されるハードアルマイト処理を施されています。
背面はキズや指紋がつきにくいハードコート処理をしているので、永く綺麗に使い続ける事ができます。
電池持ちも向上していて、バッテリー持ちは非常によく3日を超えるとの事です。
また防水防塵だけでなく、なんと米国国防省調達基準に準拠した耐久性を備えています。高温保管、低温保管、防湿などなど様々な場所やシーンで安心して使用できそうです。

まとめ

以上、新機種5台の特徴とスペックの紹介でした。
それぞれ本当に魅力的だと思います。
どれを選ぶかは自身の好みやどの機能を重視するかなどによって違ってくると思われます。
ぜひとも新機種購入時の参考にして頂けたら幸いです。

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