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迷ったら参考にして!スマホ最新機種正しい選び方

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ケータイは気付いたら新しい機種がでていますね。
スマホが主流になってからは特に、なんだかめまぐるしく新登場している気がします(笑)似ている機種どうしというのもあるので、違いがわかりにくかったりしますね。
スマホを選ぶ際にガラケー主流時代と大きく変わったユーザー心理は、「変なの買いたくない」の気持ちが大きくなったことではないでしょうか。ただでさえガラケーのような物理キーのない代物で、電池がすぐ尽きるとか、動作が固まりやすい、など。
実はその不安はほとんど気にしなくて済むようになりました。
スマホ操作に慣れる必要はありますが、機種ごとの洗練度合いがひどく異なることもみられなくなったので、好きな機種を心おきなく選べると思います。
そして、目を凝らしてみると、現在のスマホは多種多様です。販売店で触れられるもの、日常生活ではお目にかかりにくいものまで様々。そんな最新機種も少し知ってみましょう。

”はずれスマホ”がなくなった新たなスマホ選択肢

2010年春の iPhone3GS と Xperia SO-01Bの熾烈な争いで、国内のスマホブームに火がつきました。
これを受けて各社、フィーチャーフォン(ガラケー)からスマホにシフトチェンジしていき、2010年の冬にはdocomo、au、SoftBank3社のスマホ争いとも言える競合に発展しました。
しかしそのときノウハウが豊富ではなかった端末メーカーとしては、キャリアの新商品発表までの開発スケジュールがタイトだったりと十分な動作確認まで至らず、動作不良が相次ぐスマホもたびたび出現してしまいました。
このとき最も評価を下げたメーカーは富士通。
F-12Cを人気スマホに確立できたものの、Xi対応のF-05D、F-10Dでは「動作中の温度が高まりやすい」「動作が固まる」「電源が切れる」といった問題が個体差ではなく機種として共通の現象となってしまいました。
そんな富士通も2013年6月リリースのARROWS NX F-06Eの高い完成度により大きく信頼性を回復。他のメーカーはPanasonicやNECのように撤退することもあれば、SONYのように人気スマホシリーズを確立するメーカーも出現。
それらの勢いを増したメーカーの追い風となったのは、新しいAndroidバージョンが快適な操作性を確かなものにしたことでしょう。
iPhoneシリーズは変わらぬ固定ファンを失っていませんし、Android勢も機種選定で酷い結果を恐れずに済むようになりました。
2013年から現在までには、スマートフォンは「ダメな機種を避ける」のではなく「気に入ったモデルを素直に選ぶ」ことができるようになったのではないでしょうか。

各キャリア現行最新モデル

●docomo

iPhone 6
iPhone 6 plus
Xperia Z3 SO-01G
Xperia Z3 compact SO-02G
GALAXY Note Edge SC-01G
GALAXY S5 ACTIVE SC-02G
AQUOS ZETA SH-01G
Disney mobile on docomo SH-02G
ARROWS NX F-02G

●au

iPhone 6
iPhone 6 plus
Xperia Z3 SOL26
URBARNO V01
AQUOS SERIE SHL25
AQUOS SERIE mini SHV31
isai VL LGV31
GALAXY Note Edge SCL24
GALAXY S5 SCL23
HTC J butterfly HTL23
<h3>softbank</h3>
iPhone 6
iPhone 6 plus
Xperia Z3
AQUOS CRYSTAL X
AQUOS CRYSTAL
DIGNO U

●Ymobile

Nexus 6
DIGNO C 404KC
Spray 402LG
iPhone 6、iPhone 6 plus、Xperia Z3がどうしても目立ちますが、Ymobileが唯一販売するNexus 6も大注目機種です。
安さを売りにするYmobileとしては端末価格が7万円台と高く、売れ筋からははずれてしまっているようですが。
docomoとauは現最新モデルも大量投下ですね。販売店には実機もあるのでこの多種類を手にとって吟味して良いと思います。
時期的には、そろそろ夏モデルも気になりますね。

海外勢

一般的に、買いやすいわけではありませんが、売ってはいますからご紹介だけでも。

BlackBerryシリーズ

docomoで扱っていた頃には固定のファン層がいたものです。
国内キャリアが手を引いてしまいましたが、海外では元気にリリースされています。物理キーボードが文章入力に心強いし、デザインがカッコイイですよね!
タブレットもあります。タブレットでありながらQWERTY物理キーボードついてるのはBlackBerryだけですね。

Windows Phone

Microsoft(Nokia製造)Lumiaをはじめ、他OSよりは数で劣るものの、何機種かWindowsを利用できるスマホがあります。
Windows Phone OSは国内キャリアが扱っていないので貴重なものです。

Asus ZenFone5

PCやタブレット製造でおなじみのAsusがノウハウを駆使した高性能5インチ大画面スマホ。
こちらは家電量販店で簡単に入手可能です。
キャリア契約必要なく変えますから、対応さえすれば好きなSIMカードを使って利用できます。

Xperia シリーズ

国内キャリアでもなじみが深くなったXperiaも元々は海外モデル。国内展開されていない機種は沢山あります。
6インチファブレットXperia T2、3.5インチコンパクトモデルXperia E D1505といった個性派があります。
人とはちがう機種を持ちたいユーザーにはいいかも知れませんね。

ロシアのスマホ 「YotaPhone」

謎の“表裏両画面”スマホ(驚)。
裏面はKindleにも用いられている「Eインク」の液晶です。
白黒ではあるものの、電子書籍には実にうってつけの画面となります。わざわざ電子書籍用の画面があるのは、優しいかもしれませんね。

MVNO勢

国内ではスマホは携帯キャリアと契約して購入するのが一般的ですが、最近はいわゆる”格安SIM”と併せて購入することで、携帯キャリアが採用していないスマホを入手することもできます。
その多くは性能が高いわけではありませんが、ほとんどSIMロックをされていないので、SIMを自由に変えられる余裕がありますし、価格は2万円台も。
スマホ購入への敷居がすこし下がる気もしますね。

Project Ara

現在の超注目スマホはこれでしょう。Googleが計画しているProject Araです。
これは特定の機種というより、なんと”自作”スマホです。
パーツをユーザーが選んで組み込む。カメラ画素は気にしないけどCPUやメモリにはこだわりたい、そしてサイズはコンパクトにしたい等、家具や洋服をオーダーするようにこだわりのスマホを選ぶことが出来そうですね。
発売スケジュールはまだ未定ですが画像もインターネット上には存在します。早く買えるようになってほしいですね。

まとめ 国内キャリアにも期待。新たな波にも期待。

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Xperia Z3のように3キャリア隔たりなく購入できる人気スマホが徐々に増えてきそうですね。
そうしたスマホはキャリアを限定しなくても契約可能ですから少し気軽です。現在もハイエンドモデルが充実しているし、今後も各キャリアの新しいスマホが楽しみです。
一方で海外スマホも実に興味深い顔ぶれです。購入方法は限られていますが。
ただ、MVNOという従来なかった新たな販売方法が出現しました。
こちらで楽しみな海外スマホを扱う日もくるのでしょうか?期待してしまいますね。
Project Araは実現されればスマホ界の革命ともいえるでしょう。こうした新たな波も実に楽しみです。

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