ソフトバンク

スマホの月々の料金を大手3社で徹底比較してみた

compare-643305_640
昨年の4月以降docomoを始めとして、auやSoftBankでもスマホの音声通話料金が定額となる料金プランが順次提供されるようになり、1年以上が経過しました。
料金プランの概要を見てみると一見どのキャリアも変化がなく、どこのキャリアを使っても変わらないのではと思えてしまいます。
ここでは、携帯電話大手3社のスマホの月々の料金を徹底的に比較していますので、スマホの乗りかえを検討している方や新規での契約を検討中の方は是非とも参考にしていただけたらと思います。

料金の基本構造

ux-789162_640

docomo

カケホーダイプラン:2,700円
SPモード:300円
+データ通信プラン
データSパック(小容量)(2GB):3,500円
データMパック(標準)(5GB):5,000円
データLパック(大容量)(8GB):6,700円
シェアパック10(小容量)(10GB):9,500円
シェアパック15(標準)(15GB):12,500円
シェアパック20(大容量)(20GB):16,000円
シェアパック30(大容量)(30GB):22,500円
家族でシェアオプションに加入しデータ容量をシェアする場合には副回線のデータ通信料金は500円となります。

au

電話カケ放題プラン:2,700円
LTE NET:300円
+データ通信プラン
データ定額2(V)(2GB):3,500円
データ定額3(V)(3GB):4,200円
データ定額5(V)(5GB):5,000円
データ定額8(V)(8GB) :6,700円
データ定額10(V)(10GB):8,000円
データ定額13(V)(13GB):9,800円

SoftBank

通話し放題プラン:2,700円
S!ベーシックパック:300円
+データ通信プラン
データ定額パック 小容量(2GB):3,500円
データ定額パック 標準(5GB):5,000円
データ定額パック 大容量(10GB) :9,500円
データ定額パック 大容量(15GB):12,500円
データ定額パック 大容量(20GB):16,000円
データ定額パック 大容量(30GB):22,500円
大手3社の料金プランを比較すると、通話基本料金2,700円とネット接続料金300円は3社とも同じでデータ通信料金の部分で差がみられます。
データ通信プランの小容量2GBプランの場合だと3社ともに6,500円と横並びとなります。

通話よりデータ通信が多いなら

bluetooth-378295_640
通話定額プランが定着しつつありますが、auとSoftBankでは現在も従量制の通話プランを選択することができます。
以下がそれぞれのキャリアのプランになります。

au

LTEプラン:934円
LTE NET :300円
LTEフラット:5,700円
合計:6,934円
通話料金 20円/30秒
データ通信容量:7GB

SoftBank

ホワイトプラン:934円
S!ベーシックパック :300円
パケットし放題フラット for 4G:5,700円
合計:6,934円
通話料金 20円/30秒
データ通信容量:7GB
通話定額プランを選択した場合、通話を頻繁にする方にとってはお得となる可能性がありますが、待ち受けがメインで発信はそれほどしないという方や、キャリア同士の無料通話をよく使うという方の場合には逆に損をしてしまうことがあります。
また、従来のプランの場合には高速データ通信の容量が7GBとなっており、通話定額プランの小容量や標準のデータプランでは足りないという方の場合にはこちらの従来のプランの方がお得になると言えるでしょう。

各キャリアの特典の比較

justice-311699_640

docomo

◇家族まとめて割

家族が一緒に対象のスマホを購入しシェアグループに加入することでそれぞれ10,800円の割引を受けることができます。
更にシェアパック15?30を契約した場合にはシェアグループの代表回線に10,800円還元されます。
ご夫婦やご家族で同時にスマホの購入を検討している方にとってはとてもお得になるキャンペーンになります。

◇下取りプログラム

スマホを購入する際に現在使用している、スマホを下取りに出すことで下取り金額相当の値引きをしてもらうことができます。
割引金額は最大で最大41,040円となっており主な機種の下取り料金は以下のようになっています。
Galaxy S6 SC-05G:41,040円、Galaxy S6 edge SC-04G:34,560円、GALAXY Note Edge SC-01G:33,480円
ARROWS NX F-02G:23,760円、ARROWS NX F-04G:21,600円、AQUOS ZETA SH-04F:22,680円

au

◇auにかえる割Plus

対象機種を他社からの乗りかえで購入し、カケ放題プランとデータ定額5/8/10/13のいずれかのプランに加入した場合にはauWALLETへ10,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。
または、対象機種を他社からの乗りかえでLTEプランとLTEフラットに加入することで月額基本料金934円が2年間0円になります。
対象となる機種はiPhone6、iPhone6Plus、Galaxy S6 edge、XPERIA Z4となります。

◇下取りプログラム(乗りかえ)

他社からの乗りかえでauのスマホを購入し、それまで使用していたスマホを下取りにすることで下取り金額相当、最22,680円の値引きを受けることができます。
主な下取り金額は以下のようになります。
iPhone 5s 64GBモデル:22,680円、iPhone 5 64GBモデル:22,680円、GALAXY S5(NTTドコモ):22,680円

SoftBank

◇のりかえ割

他社からの乗りかえで対象機種を購入し、スマ放題(基本プラン+データ定額パック小容量、標準・大容量(10/15/20/30))
または「ホワイトプラン」+「パケットし放題フラット」に加入することでスマ放題の場合はソフトバンクカードへ10,800円分のプリペイドバリューチャージ(一括)または通信料金より10,000円割引(1,000円×10ヵ月の分割割引)を受けることができます。
ホワイトプラン+パケットし放題フラットの場合には、ホワイトプラン基本使用料2年間0円または、ソフトバンクカードへ21,600円分プリペイドバリューチャージ(2,160円分×10ヵ月の分割チャージ)の特典を受けることができます。
対象機種は以下になります。
iPhone 6、iPhone 6 Plus、Xperia Z4、Galaxy S6 edge、AQUOS Xx、AQUOS CRYSTAL 2、AQUOS CRYSTAL、
Xperia Z3、DIGNO U、AQUOS CRYSTAL X

◇のりかえ下取りプログラム

他社からの乗りかえでSoftBank スマートフォンやiPhoneを購入し、それまで利用していたスマホを下取りに出すことで最大22,500円の割引を受けることができます。
主な機種の特典金額は以下のようになります。
iPhone 5s 64GB:22,560円(940円×24回)、iPhone 5 64GB:22,560円(940円×24回)、Galaxy S6:22,560円(940円×24回)、Galaxy S6 edge:22,560円(940円×24回)、Xperia Z4:22,560円(940円×24回)、Galaxy Note Edge:22,560円(940円×24回)

まとめ

新規契約でデータ通信小容量プランの場合では、3社ともほぼ横並びで変化はありませんが、既に家族がdocomoを利用中の方や家族複数人でスマホを購入する場合にはdocomoのシェアパックに加入することで一人当たりのデータ通信料金を安くすることができ、さらに家族まとめて割の対象になるため大変お得です。
また、他社からの乗りかえをする場合にはauやSoftBankの乗りかえキャンペーンや下取りを併用することで低料金でスマホを購入することができます。
また、通話よりもデータ通信がメインであるなら、auやSoftBankの従来のプランに加入した方が通話定額の料金に比較するとお得になる場合があります。
データ通信量や通話の利用状況を確認して通話をほとんど利用していないようでしたら、こちらの従来のプランを検討してみてはいかがでしょうか。

関連記事

毎日使うものだから。スマートフォン料金比較表
結局どれを選べば正解?スマホ料金の徹底比較
携帯キャリア料金比較
スマホをお持ちの方へ、お得な料金や安くなるサービスを
新プランはどう活用?大手4社の携帯電話料金比較

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧