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安く買いたい!知っておくべきスマホ料金比較ポイント5つ

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新しいスマホを購入する時皆さんは、どのように料金を比較しているでしょうか。
ショップの店員さんに進められたプランをそのまま使っている場合には、もしかすると現在利用中の料金プランよりももっとお得なプランがあるかもしれません。
スマホの料金は一般的に一カ月あたり6,000円から8,000円程度支払っている方が大半であるというデータもあります。中にはこの料金が負担に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
スマホの料金は音声通、データ通信、機種代金の3つの要素から構成されています。機種代金は欲しいスマホのグレードによって大きく変わる部分でありますので、一概に比較は難しい部分があります。
そのため、ここでは音声通話とデータ通信料金について、スマホを購入する際に知っておきたい、スマホの料金の比較するべきポイント5つを紹介しています。
これからスマホの購入をお考えの方は是非参考にしていただけたらと思います。

ポイント1 二つの定額プランの違いを理解する

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NTTdocomoをはじめとしてauやSoftBankで定番となっている通話定額プランですが、2015年9月から通話定額ライトプランが各社から提供が開始されています。
そのため、最近、あらたにスマホを購入したり機種変更をしたりする場合には通話定額ライトプランを進められることが多いのではないでしょうか。
そこで、通話定額プランとライトプランを比較しどちらがお得になるのかを見てみましょう。

◇NTTdocomoの通話定額プランである「カケホーダイプラン」

月額基本料金:2,700円
カケホーダイプランでは日本国内の固定電話や携帯電話宛ての通話が24時間定額になります。
友達や仕事上の取引先との通話が欠かせないという方の場合にはこのような通話定額プランを選択しておいたほうが良いでしょう。

◇NTTdocomoの通話定額ライトプランである「カケホーダイライトプラン」

月額基本料金:1,700円
カケホーダイライトプランは日本国内の固定電話や携帯電話の通話が1回あたり5分までは無料となるプランになります。回数などの制限はなく24時間どの時間帯でも定額になります。
しかし1回あたりの通話が5分を超えた場合には20円/30秒で加算になります。
通話定額プランとの価格差は1,000円ですが、単純に計算すると5分を超える通話が25分以上あるかどうかが判断の分かれ目になります。普段の通話状況を確認しながらどちらがお得になるか検討しましょう。
通話定額プランや通話定額ライトプランはNTTdocomoのほかauでは「カケホ」と「スーパーカケホ」、SoftBankでは「スマ放題」と「スマ放題ライト」として同様の内容で提供されています。

ポイント2 データ通信量を決定する

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音声通話のプランを決定したら、次はデータ通信プランの選択になります。ドコモでは以下のようなデータ通信プランを提供しています。
・データSパック(小容量)2GB:3,500円
・データMパック(標準)5GB:5,000円
・データLパック(大容量)8GB:6,700円
・シェアパック10(小容量)10GB:9,500円
・シェアパック15(小容量)15GB:12,500円
・シェアパック20(小容量)20GB:16,000円
・シェアパック30(小容量)30GB:22,500円
家にWi-Fi環境があって、出先ではメールの送受信やLINEなどのSNSアプリの利用が主な方の場合には2GB程度あれば十分な場合があります。
利用目的や運用方法を考えながら、選択することで無駄な通信料金を削減することができます。
データ通信料金が高いと感じる場合には運用方法や利用方法を見直すことで1段階少ないプランに変更することもできます。

ポイント3 もう一つのライトプラン

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ここまでは携帯電話大手キャリアの料金プランの内容でしたが、通話定額ライトプランのようなプランは他にもY!モバイルで提供されています。

●スマホプランS

月額基本料金:2,980円
このプランは音声通話とデータ通信料金が含まれたものになっています。
音声通話は24時間どの時間帯であってもかけ放題となっていますが、1回あたりの通話時間が10分までとなっており、1カ月の通話回数が300回となっています。また、プランSの場合にはデータ通信容量が1GBまで使うことができます。
大手携帯電話キャリアの通話定額ライトに近い通話プランですが、1回あたり10分と長めに設定されていることがポイントです。
他にデータ通信容量の違いにより以下のようなプランも選択可能となっています。

●スマホプランM

月額基本料金:3,980円
データ通信容量:3GB

●スマホプランL

月額基本料金:5,980円
データ通信容量:7GB

ポイント4 通話は従量制という選択肢も

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大手携帯電話キャリアでは通話定額プランが主流となってきてはいるもののauやSoftBankでは従来からある音声通話の従量制プランも選択が可能となっています。
以下は例としてSoftBankのホワイトプランの内容を紹介します。

◇ホワイトプラン

月額基本料金:934円
ソフトバンク同士の国内の通話が1時から21時までは無料となりますが、他社の携帯電話や固定電話への発信は20円/30秒となります。
基本的に待ち受け専用で使っていて発信する頻度が低い方の場合にはこのような音声通話が従量制となっているプランの方がお得になる場合もあります。
ホワイトプランと組み合わせが可能なデータ通信プランは以下のようになります。

●パケットし放題フラットfor 4G

月額料金:5,700円
こちらのデータプランは7GBまで高速通信が可能となっているプランとなります。

●パケットし放題for 4G

月額料金:1,000円?6,200円
こちらのデータプランは二段階となっており、ほとんどしない場合には2,000円となっており上限が6,200円となっています。
基本的にはWi-Fiで運用していてデータ通信をオフで使う運用とする場合には二段階プランの下限の2,000円という使い方も可能になります。

ポイント5 通話従量制MVNOの場合

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最近はOCNモバイルONEやNifMoそして楽天モバイルなど多くの仮想移動体通信事業者(MVNO)が格安SIMを販売しており家電量販店でも同様のサービスを目にするようになってきました。
選択肢も増え、格安スマホとセット販売を行っている事業者も多く敷居が下がってきたと言えます。
そのため、現在大手携帯電話キャリアを使っている方で通信料金が高いと感じている。または、スマホを持っているものの、あまり使っていないからとにかく安くしたいと考えている方はこのような格安SIMのスマホの利用を検討してみてもよいのではないでしょうか。

◇OCNモバイルONEの料金プラン

●音声通話がついているプランの場合
月額料金:1,600円
こちらのプランの場合には、通常のスマホと同様に080や090から始まる電話番号を使っての音声通話が可能となっておりますが、料金は20円/30秒での従量制となっています。また、データ通信容量は1日あたり110MBとなっています。
データ通信容量の違いにより以下のプランも選択可能になっています。
1日あたり170MB:2,080円
1カ月あたり3GB:1,800円
1カ月あたり5GB:2,150円
1カ月あたり10GB:3,000円
1カ月あたり15GB:2,500円

まとめ

ここまで、スマホを安く購入する場合に知っておきたい比較ポイント5つについて紹介してきましたが、いかがでしょうか。
スマホの料金の主な要素となっている通話料金とデータ通信料金について大手携帯電話キャリアの他にもY!モバイルやMVNOが提供している格安SIMでの運用方法も視野に入れることによって通信料金がとても安くすることが可能になります。
あとは利用目的により必要な品質やスマホ本体の性能なども変わってきますので、現在の利用方法やこれからどのような使い方をしたいのかをよく検討したうえで携帯電話のキャリア選びや料金プラン選びを行っていただけたらと思います。

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