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スマホ料金を安くするためにWi-Fiを活用した裏ワザ3つ

毎月スマホの料金で何万円という高額な料金を支払っていませんか?
今や生活に欠かせないモノとなったスマホ、折角なら安く使いたいですよね。
この記事ではそんなご希望にお応えし、スマホ料金を節約するための方法を解説したいと思います。

スマホ料金はなぜ高い?

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まず、スマホの料金は何故高いのでしょうか?スマホの料金が高い方はインターネットの利用料金、つまりデータ定額サービスが非常に高額になっている場合が多いです。
例えばドコモの方ですと
カケホーダイ:2700円
spモード:300円
データLパック:6700円
合計=9700円
6700円÷9700円≒69%
如何でしょう?月々のスマホ代の実に69%をデータ定額サービスが占めているのです。
スマホの料金が1万円を超えている方の場合、データ量が足りなくなって更に1000円/1GBでデータ量の追加を行っている場合が多いです。
もしこのデータ定額サービスを一番安いものに出来れば、ドコモ利用の方なら2GB利用で3500円のデータSパックにして3200円、auとSoftbankなら2900円で1GBの定額サービスがあるので3800円もスマホ料金を安く出来てしまいます。
ではどうやってインターネットの利用量を減らせば良いのでしょうか?それにはWi-Fiを上手く利用するのが有効です。
でも、「Wi-Fiって言葉は良く聞くけど、どういう風に使えば良いのかよくわからない」そんな方も多いと思います。
そんな方のために、この記事ではWi-Fiを有効利用するための3つの裏ワザを紹介します。是非Wi-Fiを有効活用して、スマホを安く利用しましょう。

裏ワザ1 キャリアのWi-Fiを利用する

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docomo、au、Softbankの3キャリアはそれぞれWi-Fiを提供しています。
各社ともデータ定額サービスを契約している方なら無料で利用出来ますで、どんどん利用しましょう。各社ともWi-Fiが利用出来る店舗やエリアにはステッカーが貼ってありますので簡単に見つけられると思います。
以下で各社が提供するWi-Fiの接続方法を簡単にお教えします。

docomo Wi-Fi

docomoではdocomo Wi-Fiという名前でWi-Fiスポットを提供します。
ネットワーク名(SSID)は「docomo」、「0000docomo」、「0001docomo」の3つ。
最大の特徴は2013-2014冬春モデル以降のスマホ(iPhone含む)が対応しているSIM認証機能です。
この機能を搭載したスマホであれば、0001docomoのエリアに入ってスマホのWi-Fi機能をONにするだけで、自動的にdocomo Wi-Fiに接続されます。従来のWi-Fiと違ってID等の入力が不要なので非常に簡単にWi-Fiに接続できます。
SIM認証非対応の機種をご利用の場合や、SSID:docomoや0000docomoのみ提供のエリアで接続する場合はdメニュー(docomo利用者向けの公式ページ)からDL出来る「docomo Wi-Fiかんたん接続アプリ」を利用するか、ID/パスワードを利用してログインする方法で接続出来ます。
詳細はコチラをご参照下さい。

au Wi-Fi

auご利用の方の場合は「au_Wi-Fi2」「Wi2premium_club」「Wi2_club」「UQ_Wi-Fi」「Wi2premium」「Wi2」「wifi_square」というネットワーク(SSID)提供のエリアでWi-Fiを利用する事が出来ます。
接続の際には専用アプリ「au Wi-Fi接続ツール」で初期設定を行っておく必要があります。
このアプリはau端末であれば基本的にプリインストールされていますが、もしお手持ちのスマホの中に見当たらない場合はiPhoneならapp store、AndroidならGoogle playでDL可能です。
初期設定の際にはau IDが必要になります。設定方法は機種毎に若干異なるので、詳細はau公式サイトを参照してみて下さい。

ソフトバンクWi-Fiスポット

SoftbankではソフトバンクWi-Fiスポットという名前でWi-Fiを提供しています。
ネットワーク名(SSID)「0001softbank」「0002softbank」「mobilepoint」の3つです。SoftbankのWi-Fiスポット数は3キャリアの中でもNo.1(注:2014年5月30日時点)ですので、様々なスポットでWi-Fiを利用する事が出来ます。
iPhoneの場合はiPhone 一括設定という方法で、Androidの場合はWi-Fiスポット設定というアプリを利用する事で接続出来るようになります。

裏ワザ2 公衆無線LANを利用する

キャリアのWi-Fi以外にも、最近では日本各地のコンビニやカフェを中心に無料Wi-Fiを利用出来る場所が増えています。
例えば全国チェーンのコンビニエンスストアですと
・セブン-イレブンの7SPOT
・LAWSONのLAWSONWi-Fi
・FamilyMartのファミリーマートWi-Fi
カフェなら
・STARBUCKSのSTARBUCKS_Wi2
・タリーズコーヒーのtullys_Wi-Fi
等があります。
接続方法は各Wi-Fiスポットによって微妙に異なりますが基本的には、
1.スマホのWi-FiをONにする
2.接続したいネットワーク(SSID)を選択する
3.ブラウザを開き、メールアドレスやパスワードを登録してログインする
という方法で接続出来るスポットが多いです(Wi-Fiスポットによっては3が不要な場所も)。
自分が良く行く場所でWi-Fiが提供されていないか、是非チェックしてみて下さい。

裏ワザ3 自宅でWi-Fiを利用する

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ご自宅の環境によっては不可能な場合もありますが、自宅にインターネット回線を引いてしまう、という方法もあります。
利用料金は各社差異がありますが、光回線ですと大体月5~6000円程(一軒家の場合。集合住宅の場合は1000円程下がる)。
しかもデータ量無制限で利用出来る所が殆どなので、スマホ代が月々数万円、という方であればトータル料金が下がる可能性が高いです。
更に携帯キャリアが提供している光回線を利用すれば、スマホ代が値引きされるというメリットもあります。
例えばau光ですと、
ずっとギガ得プラン(光回線):5100円
スーパーカケホ:1700円
LTE NET:300円
データ定額1:2900円
auスマートバリュー(光回線とのセット割引):-934円
合計9066円で利用出来ます。
自宅では光回線が使い放題なので、データ量を多く使う動画閲覧等は自宅で利用し、外出中は調べ物や地図の確認程度に留めておけば、月1GBのデータ定額サービスでも十分に間に合います。
ご自宅にインターネット回線を引いていない、という方は是非一度検討してみては如何でしょうか。

まとめ

スマホの料金は確かに高いです。
お店で勧められてスマホにしたは良いものの、料金がガラケー時代の数倍に膨れ上がってしまい、結局ガラケーに戻してしまった、という方も最近少なくありません。
でも、Wi-Fiを利用してデータ量を節約すれば、スマホの料金はグッと安くする事が出来ます。年々Wi-Fiを利用出来る場所は拡大しています。きっとあなたの近くにもWi-Fiを利用出来る場所があると思います。
スマホ代は高いものと諦めずに、この記事を参考にして料金を安く出来ないか工夫してみては如何でしょうか。

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