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スマホ人気機種のスペック大公開!スペックごと3番勝負!

春~梅雨の時期にかけて発売を公表されていたスマホ達もこの夏に続々と発売されました。
夏モデルが出そろった事をきっかけに、機種変更や新規購入を検討されている方々も多いと思います。
いずれも魅力的な機種ですので目移りしてしまいますね。デザインもそれぞれに魅力を感じる・・あとは何を参考にすれば良いのだろう?となると、注目されるのは、それぞれのスペックという事になりますね。
今回は、ドコモの最新機種から人気の高い3機種をピックアップしてスペックごとに比較していきます。

夏の人気機種紹介

それではスペック比較の前に人気機種の紹介を簡単にしていきますね。

Galaxy S7

まずはGalaxy S7(サムスン)です。

両端が湾曲した両面エッジデザインが洗練されていて素敵です。画面もかなり見やすくゲームや動画がなども臨場感たっぷりに楽しめます。また、持った時の手なじみも良いです。色は黒・白・ピンクの3色展開です。

(ドコモ公式サイトより)

AQUOS ZETA

続いてAQUOS ZETA。

外観はスッキリとシンプル且つキレイです。珍しくも新しい機能「リラックスオート」が搭載されています。リラックスオートとは、持ち主の生活パターンを読み取り、就寝時間が近づくと自動で目に優しい画質になるというものです。また「ヒカリエモーション」なる暗い場所でもまぶしくならないように配慮された機能も搭載されています。このような機能からキャッチコピーは「一度使えば戻れない。人に寄り添う快適パフォーマンス。」です。他にも本体をひねる操作でひとつ前に表示していたアプリに戻る「ツイストマジック」、本体を持つだけで画面がオンする「グリップマジック」という面白い機能も搭載されました。

(ドコモ公式サイトより)

Xperia X

最後はXperia Xです。

デザインはラウンド形状で、見た目も触った感じなかなか良いです。ディスプレイ、サイドフレーム、背面やカメラリングも同じカラーリングなので、スッキリとまとまった感じがします。「生まれ変わったXPERIA。最新鋭のパフォーマンスをこの1台に。」というキャッチコピーの通りです。元々高機能だったXPERIAシリーズですが、その機能は更に進化したみたいです。色展開は写真のローズゴールド、白、黒、金の4色です。

(ドコモ公式サイトより)

スマホ人気機種スペック3番勝負1:カメラ機能

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それでは、スペック3番勝負と行きます。まずは1番勝負はカメラ機能です。
まずは画素数から紹介しましょう。
Galaxy S7:メイン1220万画素・サブ500万画素
AQUOS ZETA :メイン2260万画素・サブ500万画素
XPERIA X:2300万画素・サブ1320万画素
といった感じです。
画素数のみで表すとメインの画素数&サブカメラともにXPERIA Xが優勢のようですね。
特にサブカメラ1320万画素は驚きです。もはや「サブ」とは言えない領域ですね。自撮りも綺麗に撮れそうです。
ソニーのデジタル一眼カメラαのオートフォーカス技術が応用された被写体の動作を予測し、フォーカスを合わせる先読みオートフォーカス なる新機能も搭載されています。
しかし、カメラ機能は画素数だけで魅力を語ることはできません。GALAXY S7とAQUOS ZETA、それぞれの機能についても紹介しましょう。
画素数は他の2機に比べるとやや控えめな印象のGalaxy S7ですが、なんと世界初という3デジタル一眼レフカメラ技術が搭載されています。操作性も良くホームボタンを2度押しすることで約0.7秒という高速起動で素早く撮影できます。
サブカメラはプレビューで確認しながら、目の大きさを補正できる「美顔機能」や自分撮りフラッシュも搭載されています。SNSに載せる自撮り写真も自信を持って載せちゃえそうですね。
AQUOS ZETAのカメラ機能も、非常に楽しいものです。
4K動画から高画質な静止画が切り出せる機能「あとからキャプチャー」なる機能や「ふんわり」「くっきり」などを選べる「おすすめプラス」機能、綺麗な花火が撮れる「花火モード」などの機能が搭載されています。

スマホ人気機種スペック3番勝負2:バッテリー

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続きましては2番勝負「バッテリー」です。
Galaxy S7:3600mAh
AQUOS ZETA:3000mAh
XPERIA X:2570mAh
各機種のバッテリー容量はこんな感じです。
バッテリー容量に関してはGalaxy S7が抜きでているようです。バッテリー容量の大きさもさることながら、省エネモードが素晴らしいといえます。
「省電力モード」「ウルトラ省電力モード」「緊急電力モード」と3種類の省エネモードを搭載、充電時間も短く、約110分でフル充電が可能です。
AQUOS ZETAのバッテリーも3000となかなかですが、朝の段階で電池残量20%だとしても1日持つという「長エネスイッチ」なる機能やIGZO液晶ディスプレイ、液晶画面の更新頻度をアプリで変えることにより電池消費を抑える液晶アイドリングストップが搭載されている事によりバッテリー持ちは従来よりさらに向上しています。3日間以上バッテリーが持った事が実証されたとの事です。
XPERIA Xは従来品よりややバッテリー容量が下がっていますが、自動でストレージやメモリを整理する「スマートクリーナー機能」の搭載、バッテリーの負荷を軽減した新しい充電によりバッテリーの省電力&長寿命化を実現しています。

スマホ人気機種3番勝負3:ディスプレイ・サイズ・重さ

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最後の勝負はディスプレイの大きさ、サイズ、重さです。
Galaxy S7:ディスプレイ5.5インチ、サイズ73×151×7.7mm、重さ158g
AQUOS ZETA:ディスプレイ5.3インチ、サイズ73×149×7.6m、重さ155g
XPERIA X:ディスプレイ5.0インチ、サイズ:71×144×8.6mm重さ165g
軽さ、薄さといった点では、AQUOS ZETA優勢のようですね。
XPERIAは他の機種に比べコンパクトサイズですがやや厚みがあり重たいようです。Galaxyは大画面の割に158gとい軽さはなかなかのものですね。

まとめ

以上、スマホ人気機種をスペック別に比較してみました。機種選びの参考になれば幸いです。
いずれの機種もスペックの数字だけでは語りきれない、それぞれの魅力があります。
最終的には購入される方の好みや求める機能による部分が多いかもしれません。
人気機種がたくさんあり、迷われる方も多いと思われますが、色々比較して選ぶのもスマホ購入の楽しさの一つではないかと思います。じっくり吟味して運命の1台をみつけましょう!

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