格安SIM

スマホをもっとお得な価格で使える方法を紹介します

piggy-bank-621068_1280
今や、生活必需品となったスマホですが、やはり気になるのは価格です。
本体価格に月々の通信費と決して安い価格ではありません。加えて、落としたりして画面が割れるトラブルでの出費や新機種が出るとやはり、交換したくなるものです。
そこで、今回は少しでも安い価格でスマホを使う為の方法をご紹介したいと思います。

スマホの費用は2種類

どういう事かと言うと、本体代金(イニシャルコスト)と毎月の通信費(ランニングコスト)の2種類がかかっています。 一般的な大手の携帯電話会社(ドコモ、au、ソフトバンク)の場合、大体6000〜7000円程度はかかっているようです。

スマホのプランを理解する

まず、スマホをお得な価格で使うには、プランを理解する必要があります。 最近では、どこの電話に電話しても定額制のプランなどがありますので、電話をよくかける方であればそうした方がいいですが、ほとんど電話をかける事がない方であれば違うプランの方が安くすみます。 インターネットの利用に関してもプランがあり、あまり使わない方であれば利用限度の少ないものをえらべば安くすみます。 インターネットの利用量に関しては、もうスマホを利用している方であれば契約会社で教えてもらう事もできますし、スマホ本体の設定でもある程度確認する事が出来ます。 bsMIYAKO85_cafebreathetennai20140725 最近では、Wi-Fiによってインターネットができる環境がある場所も増えました。 また家でインターネットを利用している方であれば無線を使えば、スマホの契約時のインターネットの利用量をおさえる事ができるので、一番小さなプランでも問題なく利用する事ができる場合があります。

MVNOを使う

MVNOってご存じですか?Mobile Virtual Network Operator の略称で仮想移動体通信事業者サービスの事です。 ややこしそうな感じがしますが、巷では、「格安スマホ」とか「格安SIM」といった呼び方をされています。こう聞くとピンと来る方も多いかもしれません。 MVNOを簡単に説明するなら「携帯電波をキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)と契約していなくても使えるようにするサービス」です。 このMVNO使い方をご説明します。

スマホを用意してプロバイダと契約する

MVNOを利用するには、まずはスマホを各自で用意する必要があります。現在ではドコモ、auの端末であればそのまま使うことが出来ます。 端末を用意できたらMVNOサービスを契約しますが、MVNOサービスのプロバイダは大量に存在するので、どれを選べばいいのか迷うことは必至です。 なので、「現在の毎月のパケットの利用量はどれぐらいか?」「現在の毎月の通話量はどれぐらいか?」の2点を基準に選べば良いと思います。 そして音声通話については3つの選択肢「音声通話付きSIMカード」「ガラケーと2台持ち」「IP電話サービス」があります。 それぞれに合ったプロバイダ、通話方法を選択すれば良いのですが、今回は大きく4パターン別のオススメプランを紹介します。

通信多め・電話少なめ

このような方には「音声通話付き格安SIM」がオススメです。音声通話つきSIMのコストパフォーマンスはトップクラスなのは、プロバイダとしては新参の部類に入るDMM mobileです。 シングル通話SIMプランでは7GBだと2,880円と、ドコモ等のキャリアの約半額までパケット料金が抑えられます。さらに通話の基本使用料は無料なので、電話をそんなに使わないのであればカケホーダイの料金も抑えられます。

通信量少なめ・電話多め

このような方には「 かけ放題ガラケー と MVNOスマホ 2台持ち 」がオススメです。 最近では主要キャリアから国内通話定額プランが登場しています。この通話プラン、3キャリアとも3G携帯、いわゆるガラケーでも契約可能で、さらにガラケーの場合スマホより500円安い2,200円で契約できます。 MVNOスマホはOCNモバイルに月額900円コースというのがあります。 月額900円という価格で高速通信が使えるおなじみOCNの格安プラン。70MB/日コースではそのまんま、1日につき70MBまで高速で通信できます。また、70MBを超えても速度が遅くなるだけで使えなくなることはありません。 70MBというと少なく聞こえるかもしれませんが、メールやLINE、ネットサーフィンなどには余裕で耐えられる容量です。 この2台持ちだと税込みで約3300円という価格でスマホを使う事が出来ます。

通信量も電話も少なめ

このような方には「激安SIMとIP電話」がオススメです。 今、MVNOの最安値はワイヤレスゲートの480円コースです。速度は遅いですが、SNSやソーシャルゲーム等の実際の通信料が少ないものであれば割とストレスなく利用できます。 そしてIP電話。FUSIONが提供しているIP PHONE SMARTはスマホで利用できまるIP電話サービスです。050から始まる番号を取得でき、IP電話なので回線交換網を使用せず、データ通信のみで音声通話が可能です。こちらは基本料金はなんと0円。 この2つを組み合わせると、480円+通話料という価格で電話できて、ネットも使い放題のスマホを持つことができます。

通信量も電話も多め

このような方にはMVNOではなく「WiMAX+ガラケー」をオススメします。 データ通信をたくさん使う人には、MVNOよりもWiMAXの方がオススメです。一応、MVNOにも高速データ通信が容量無制限で使えるプロバイダは存在しますが、実効速度がもうひとつなので、あまりオススメできません。 容量を大量の使う人にはMVNOは向いていません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
前半では、既存のキャリアでのプラン変更を、後半ではMVNOを使った格安スマホの使い方を紹介させて頂きました。
上記の例はほんの一例なので、まだまだ組合わせは無限にあります。
それぞれの用途に合ったプランで、今よりももっと安い価格でスマホを使う事がきっと出来るはずです。

関連記事

格安スマホ戦線激化!各会社の格安スマホを徹底比較
すぐ行こう!格安スマホを提供する良心的なスマホ会社TOP3
選ぶべきはこれ!人気急上昇中の格安スマホ徹底比較
格安のSIMを手に入れろ!話題の携帯を5台ピックアップ!

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧