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データ消去で困る前に!スマホのバックアップ簡単3ステップ

スマホを使用していると、うっかりと大切なデータを消去してしまい慌てて何とかしようとしたけど後の祭り・・・データもバックアップをとっていなかった!なんて事もよくあるのではないでしょうか?
データ消去は思わぬ時にやってしまう事があります。
そんな想定外の出来事に遭ってもバックアップをとっていれば安心です。今回はスマホのバックアップを解説いたします。

主なスマホのバックアップ方法

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スマホのバックアップ方法は、大きく分けるとOS標準のバックアップ機能を用いる方法とバックアップアプリを用いる方法の二つがあります。
OS標準のバックアップ機能は、本体のみで設定できますので手軽です。
しかし、この方法はGoogleアカウントと同期させてバックアップをするという仕組なのでGoogleアカウントと紐付けされているものしか保存されません。
例えば、アプリ、Wi-Fiのパスワード、ブックマーク、各種設定、同期しているアプリのデータ等です。もし写真や音楽などのバックアップをとりたい場合は、バックアップアプリを使用する方が良いかと思われます。

バックアップ機能を用いた方法

それでは、バックアップ機能を用いた方法について解説しましょう。
設定前にGoogleアカウントは、あらかじめ設定しておきます。(※Androidスマホは機種によって画面や項目名が異なる場合があるのでご注意!)
手順は以下の通りです。
設定アプリを開く→バックアップとリセットをタップ→私のデータをバックアップという項目が表示されるのでこれをタップする。
以上で自動バックアップが開始します。これだけの手順で標準のバックアップの設定は完了です。
バックアップされるデータは、Googleカレンダーの設定、Wi-Fiパスワード、Gmailの設定、Google Playにてインストールしたアプリなど、Googleアカウントと紐付けされているものに限られます。
復元する場合には、新しいスマホを起動した際に、同じGoogleアカウントでログインすればOKです。たった3ステップで簡単にバックアップできてしまいます。

アプリを利用したバックアップ方法

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次にアプリを利用したバックアップの方法について説明いたします。
手順ですが、まずバックアップアプリを入手しインストール→アプリを開く→バックアップをスタート。→バックアップデータを作
といった手順になります。
アプリはGooglePlayなどでバックアップソフトを検索して気にいったのをインストールします。
色々なバックアップアプリがありますが、筆者的にはJSバックアップをオススメします。このアプリは連絡先や通話履歴、システム設定、画像や音楽データのバックアップも可能です。
JSバックアップの場合、バックアップアプリをインストールしたら「バックアップ」ボタンをタップします。するとバックアップ先は、SDカードかクラウドストレージを選択できます。
SDカードにバックアップする場合はSDカードにバックアップをタップします。バックアップ先をタップするとバックアップデータの抽出が始まります。
この際、概要が表示されますので、できればスクリーンショットを撮ってきましょう。バックアップにかかる時間は、あっと言う間の場合もあれば、長くかかる事もあります。できれば時間に余裕がある時にされる方が良いでしょう。
バックアップが完了するとファイルが自動的に圧縮されて「バックアップが完了しました」という表示がされます。どの項目がバックアップされたかも、この時点で確認できます。
バックアップデータを復元するにはバックアップアプリをインストールしたスマホでアプリを起動し復元をタップします。これでOKです。

iPhoneの場合

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前述はアンドロイドスマホのバックアップ方法です。iPhoneのバックアップ方法についても簡単に説明いたします。iPhoneの場合は次の通りです。
「設定」→「iCloud」→「ストレージとバックアップ」でバックアップを有効にすると、自動的にバックアップがとれる設定になります。「ストレージとバックアップ」で「今すぐバックアップを作成」を選択すれば、手動でバックアップを取ることも可能です。
しかしiCloudは容量が限られているのでアドレス帳などの軽いデータや、どうしても残して置きたい写真など、データーを選んでバックアップする事が望ましいかと思われます。残したいデータの選択は、オン・オフで切り替えができます。
Cloudを使用せず、iTunesを使用してバックアップをとる事もiPhoneの場合は可能です。
まずiPhoneに接続し、iTunesを起動。自動的にiPhoneが認識され、右上にマークが表示されます。このiPhoneのマークをクリックすると、iPhoneの管理画面に移行します。ここでバックアップの作業を行います。
データを丸々残しておきたい場合は、バックアップ先として「このコンピューター」を選べば大丈夫です。続いて右の「いますぐバックアップ」をクリックすると、iPhoneの中のデータがiTunes上にコピーされ、バックアップが始まります。

まとめ

いかがでしたか?
バックアップの方法は決して難しくはありません。結構簡単でお手軽です。
こまめにバックアップをとって、大切なデータを守って快適で楽しいスマホライフを送りましょう。

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