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やっぱりドコモがいい!こんなに優秀、ドコモのスマホ

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スマホがどう良いかを知るには一見、スマホ(=ハード)としての優秀さに着目したくなるかと思います。
しかし現在、各キャリアのスマホは皆高機能なラインナップを展開していて差別化が難しくなってきました。
スマホを活用する術はハードのスペックや仕様だけなのでしょうか?
スマホはインターネット検索や地図など、場合によってはパソコンよりもインターネット活用に強い面があります。iモードを開発してモバイルブラウジングを開拓したドコモには、コンテンツづくりの力があります。
ドコモのスマホがどんな存在として始まったか?ドコモのスマホを活用するうえで注目すべきは?といった趣向で記事を進めていきたいと思います。

はじめに ドコモのスマホブーム草分け的スマホ

いまでこそ大人気のiPhoneを取り扱うようになりましたが、ドコモのスマホブーム火付け役はAndroidスマホです。
2010年に発売された国内で初めてのXperiaシリーズ「Xperia SO-01B」はiPhoneへの対抗馬としてじゅうぶんな訴求力を持っていました。
それまで多くの人に馴染みの薄かった「パソコン無しでインターネットを持ち歩く」感覚が斬新だったように思えます。
当時、まだまだiPhoneでは新感覚のユーザーインターフェイスとiPod由来のマシンとして音楽を楽しむ部分が広く受け入れられていた印象ですが、SO-01BではSNSの普及を促進したような働きが見受けられました。
当時はいまよりもドコモユーザーの割合が多く、「スマホに関心があるけれど(iPhoneのために)他社のりかえまでしたくない」「そろそろ機種変更したいけど斬新な端末にしたい」との気持ちを持った客層をSO-01Bに取り込むことができました。
そうした人々がAndroidスマホSO-01Bを使うことで可能になったことは、

  1. PCメールをパソコンじゃなくても使える(ビジネスでのコミュニケーション強化)
  2. mixiや、注目され始めたFacebook、TwitterなどSNSを大きな画面でPC版で使える(画像をより楽しめる)。

主にこの二点が大きいと思います。
特にSNS自体はほとんどの場合ドコモからの提供ではありませんが、楽しむ場としてのスマホを提供したドコモの貢献度はSNS業界にとって大きいのではないでしょうか。

ドコモからのコンテンツ

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他社によるSNSの利用者増大でドコモスマホの存在意義が拡大したわけですが、やはり他社も追従しAndroidスマホも各社でたくさん販売が始まりました。
対抗する脅威の少なかったSO-01B発売時とはちがい、現在ではスマホはiPhoneでもAndroidでも、“はずれ機種”の少ない、かえってどのスマホが突出しているのか区別しにくいほどになりました。
そこで各社、コンテンツにも注力を始めます。モバイルコンテンツの先駆者ドコモであれば、実に多彩なサービスを展開するようになりました。

dマーケット

「dマーケット」に注目したいと思います。

dヒッツ

月額制。500円/月
1曲ごとの購入が必要ない、ストリーミングで楽曲鑑賞を楽しめます。
回線契約がなくても、試聴から始めて利用が可能。

dアニメストア

月額制。300円/月
アニメの配信サービス。
約1200作品、約2000話の視聴が可能。

dビデオ

月額制。500円/月
オンライン上での映像配信サービス。
ドラマ、アニメ、音楽、BeeTVなど約23000タイトル 約100000コンテンツが見放題。
docomo IDを持つことで回線契約、ドコモ端末に制限されること無く利用可能。

dマガジン

月額制。400円/月
110誌以上の人気雑誌、記事が読み放題。ニュースやファッション、趣味や観光の情報誌など様々。
雑誌を一部ずつ購入するよりもはるかにコストパフォーマンスは良いはずですね。

dデリバリー

出前、フード宅配サービス。
全国約9500店が登録されています。
支払いにドコモポイントの使用や付与、「ドコモ ケータイ払い」が利用できる場合もあります。

dゲーム

スマホのソーシャルゲームの利用サービス。
一部有料コンテンツを含むものの、無料でプレイできるゲームを中心としている。
現在、主力ゲームとして「ドラゴンクエストX」を採用しています。

dミュージック

1曲単位で楽曲の購入ができるサービス。
オンライン上で楽曲をストリーミング配信するdヒッツとは異なるサービスです。
また、dヒッツがジャンルごとのオススメ曲をラジオ感覚で配信するのに対し、dミュージックは聴きたい曲を指定して再生することが可能です。

dブック

約80000タイトルが用意された電子書籍サービス。
コミック、小説、実用書も揃えています。

dアプリ&レビュー

アプリ紹介サイト。
サイトを見る限り発展途上感との印象を受けますが、アプリを選ぶにはレビューは必要情報なので今後の展開に期待したいところ。

dキッズ

月額制。372円/月
ぬり絵、絵本、図鑑など0〜9歳向けに用意された知育コンテンツサービス。
スマホを子どもの為に使う家庭もあるので、活躍の場は今後増えるかも知れません。

dトラベル

JTBが提供する、約12000施設の旅行商品取り扱いサービス。
旅行会社を利用するサービスとしては珍しくありませんが、ドコモポイントの使用、付与が可能です。

d fashion

ファッション通販サイト。
ドコモポイント使用、付与が可能です。なんと全品送料無料。
「サイズやイメージ違い」の返品を可(14日以内)と親切仕様です。

dショッピング

コンセプトは「ふだん使いのショッピング・サイト」日用品や生鮮食品など幅広い商品の購入が可能。
こちらもドコモポイントの使用・付与が可能。家電やペット用品などジャンルは実に多岐にわたり、「訳あり商品」としてアウトレット的なセール扱い品も。
見ているだけで楽しくなってきます。

dクリエイターズ

ハンドメイド作品の出品・購入ができるサービス。購
入者は代金をdクリエイターズに預ける格好になるので出品者に銀行口座を教える必要などはありません。
出品側のクリエイターも「匿名発送」ができるため、相手に住所や名前を教える必要はありません。

dマーケットまとめ

音楽鑑賞、映像視聴、読書、ゲーム、子どもの知育、旅行の準備やショッピング、さらに食料も日用品の買いつけもできます。
これは、ドコモのスマホとdマーケットがあれば生活できて趣味も楽しめるということでしょうか(驚)。

まとめ

dマーケットの各サービスのように、必ずしもドコモのスマホを使わなければ利用しなければいけない訳でもありません。
しかしそれらの利用料金がドコモポイントとして還元されたり、ドコモとユーザーがwin – win となるサービスが充実しているように思えます。となれば、ドコモのスマホを使えば一石二鳥なのです。
ドコモはスマホでSNSなど世のトレンドとユーザーの架け橋になり、現在はdマーケットのようなサービスを創造しています。
もっともっと、コンテンツとの融合が進みそうなドコモのスマホに期待していきましょう。

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