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上手なスマートフォンの選び方!店員のおすすめに騙されない

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スマートフォンは、多くの種類が販売されています。アップル社が販売するiPhoneシリーズはシェア率も高く、iPhone6sは記録を更新する売れ行きです。
またAndroidモデルのスマートフォンも、季節ごとに新作が続々と販売されています。
日本で主要キャリアと言われている、ソフトバンク、au、docomoの3社。さらには格安スマホや格安SIMといったものも注目を集めています。
いったいスマートフォンは何を選べば良いのでしょうか。

自分の使い方を考える

スマートフォンが普及している今では、既に何代目かのスマートフォンを利用している人も多いのではないでしょうか。
何となく定員さんにおすすめされたスマートフォンを、何となくおすすめされたプランで契約している人もいると思います。
しかし、スマートフォンは長く使うもの。自分の使い方や求めているものにあったスマートフォンを選びたいですよね。
カメラ機能を重視したい人、ディスプレイの美しさを重視したい人、操作がシンプルなものを希望する人。
それぞれに応じたおすすめのスマートフォンがあると思います。口コミサイトを、参考にしてみる事も良いのでは。

スマートフォンで重視したい点

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スマートフォンのカバーをこまめに変えたい場合、iPhoneなどは、世界規模で販売されているのでカバーの種類も多くておすすめです。さらに初心者であっても、意外と操作しやすいiPhoneはバランスが良くおすすめ。
またAndroid機種は、それぞれに特徴があります。カメラに優れたXperiaシリーズ。SNSの普及とともに、よりカメラ機能は重視されるようになりました。
またディスプレイが美しく、外出先でも快適に動画を見る事が出来るスマートフォンも。
自分が何を重視するかによって、おすすめのスマートフォンは違ってくると思います。

通話をする量

またスマートフォン選びで大切なのは、端末だけではありません。料金プランが重要なのです。
多くの人が、毎月同じくらいの金額だからとなんとなく支払いをしているのでは。まず、定員さんのおすすめに流されないよう自分の料金プランを見直してみましょう。
毎月のスマートフォンの料金。通話料金によって、高額になる場合が多いです。スマートフォンを通話メインで利用する場合は、24時間通話し放題に加入しておくと安心です。
スマートフォンから他社へ、固定電話への通話が24時間無料で行えるのはお得ですよね。
また通話が少ない場合も、このプランをおすすめされる場合もあるかもしれません。通話が5分以内であれば、通話し放題のライトプランもあります。
しかしスマートフォンで通話する機会が少ない場合、通常の通話プランでも問題ないと思います。家族などにお得になり、他の通話はLINEなどのアプリを活用して無料で行えます。

パケットの量

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スマートフォンといえば、インターネットやアプリと楽しい事がいっぱい。データ容量を多く活用する人も多いのではないでしょうか。
このデータ容量は、人によってさまざま。家にいる事が多く、自宅がWi-Fi環境の場合、意外と使っていないなんてことも。
通話し放題の料金プランは、自分でデータ容量が選べる点が特徴です。おすすめされるデータ容量ではなく、自分が利用するデータ容量を選ぶ事が大切。
月に利用できるデータ容量を超過すると、スマートフォンは通信制限が低速になるのでストレスに感じる事も。
パケットし放題の場合は7GB、選べるデータ容量の標準とされているのは5GBです。自分が必要なデータ容量を選ぶ事が、おすすめです。

キャリアの選び方

スマートフォンの契約で、キャリアの選び方は重要になってくると思います。
番号を変える事なくキャリアの乗り換えが可能な、MNPサービス。このサービスの開始によって、キャリア同士のユーザー獲得に向けた競争はますます激しくなっています。
それぞれのキャリアから発売されている、アップル社のiPhone。他にもAndroidで最も人気のあるXperiaなども3社から発売されています。
キャリアごとにさまざまなキャンペーンが行われている今、MNPを対象としたキャンペーンも充実しています。
スマートフォンを購入する際に、乗り換えでキャンペーンを活用することもおすすめです。毎月の利用料金を抑える事が可能になります。
さらに家族で管理している場合は、家族で同一のキャリアを利用することも重要。下取りなど充実したキャンペーンをチェックしてから、購入することがおすすめです。

乗り換えの際の注意点

乗り換えで購入する場合には、タイミングに注意が必要です。なんとなく他社の話を聞いて、おすすめされるままに契約すると解約金が発生する月の場合も。
スマートフォンの料金プランは、安く使える代わりに最低でも2年間利用するというものがほとんど。2年間の途中で解約すると、解約金として9,500円が必要です。
解約金を支払わなくて済むのは、契約更新月の1か月のみ。この1か月の間に、乗り換えの手続きを行う事が最もお得でおすすめです。
さらに乗り換えには、手数料が発生します。これは、必ず必要な手数料です。
今まで契約していたキャリアにMNP転出手数料として、2,000円から3,000円。さらに新しく契約するキャリアに、3,000円の新規契約事務手数料が必要になるので覚えておくと良いのでは。

格安スマホという選択

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最近では、大型の家電量販店でも広い販売スペースを占めているのが格安スマホ。
格安スマホと言っても、スマートフォンの性能が劣る訳ではありません。
さらに中古のスマートフォンを購入して、格安SIMを挿して使う人も増えてきています。
データ容量を多く必要としていない、Wi-Fiで通信を行う、2台目のスマートフォンとして。格安スマホは、おすすめです。

自分が納得できるスマートフォンを

携帯ショップに行くと、定員さんが多くのスマートフォンの中からおすすめを説明してくれると思います。
しかし、こちらが質問を出来るくらいでないとなんとなくスマートフォンをおすすめされるがままに契約してしまう場合も。
使いだして不満を感じては、もったいないですよね。スマートフォン購入前に口コミをチェックしてみたり、周りの人におすすめを聞いてみる事も大切です。
自分が納得できるスマートフォンを購入出来れば良いですよね。

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