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2016年春!おすすめスマホ機種ベスト5はこれ!

毎年3月~5月で続々と登場する新端末。
例年各キャリアは、iPhoneを除く国内・海外メーカー端末をこの春と秋頃に発表、販売をスタートしますが、今年はiPhoneSEというAppleから廉価版iPhoneも登場し、更に春は加熱した端末競争が予想されます。
近年ではソニー・Samsungがフラッグシップモデルをこの時期に発表しますが、今年は更にGoogle端末のNexusの新型も登場と、Android端末は国内外メーカーの熾烈な争いとなり、ユーザーとしても何を選べば良いのか?と目移りしてしまう事でしょう。
そこで、今回は2016年春時点で登場した春夏モデルのおすすめBEST5を発表したいと思います。
 

第5位 SHARP AQUOS SERIE mini/Xx mini/Compact

国内Android端末の雄SHARPから登場の新機種。
兄弟機なのでスペック上の差異は各社ほとんど無いため、同位とします。
このミニシリーズ発売当初は某キャリアの社長が「画面が大きい機種が売れる!」と豪語していた時期に、真っ向から真逆のサイズを出し、これが女性を中心に少しずつ人気を博していきました。
画面サイズは4.7インチと比較的小さめも、SHARP独自技術満載の機種で、液晶は「IGZO」に極限までフレームを薄くする「Edgest」の二枚看板。
更にフルHD画質1920×1080ピクセルとただ小さいだけではなく、持ちやすさを維持しながら、高画質の画面でスマホライフを実現。
バッテリーは2810mAhとパワーのあるバッテリーに加え、IGZOの省エネ機能とSHARP独自の省エネ機能で更に電池持ちの長さも充分。
小さな見た目に大きな使い勝手が魅力のおすすめ端末です。

第4位 SONY XperiaZ5 Premium

国内メーカーでは、トップのSONYからXperiaシリーズの最高峰作が登場しました。
画面は3840×2160と圧巻の4K画質で、見る人に感動を与えるほど。サイズは5.5インチと大きな画面で、動画やWeb閲覧と手元には新たな世界が広がります。
更にバッテリーは3430mAhとこちらもパワー抜群のバッテリー搭載。
当然、Zシリーズと言えばその音質もPremium級。ハイレゾにも対応しているので、音マニアにもおすすめの機種です。
こちらは、比較的サイズも大きいことから、動画視聴や画像編集など画質や音質にこだわりを持ちたい方におすすめの機種です。

第3位 Google&LG Nexus5X

Nexusシリーズでは、他キャリアでもタッグを組んでいるGoogleとLGの新型Nexusがドコモに登場。
キャリア販売のAndroid端末では、どうしても各キャリアの独自機能や独自アプリがプリインストールされているため、使わない機能があって邪魔だ、もったいないなど思っている方も多い事でしょう。
突出してここがすごいというポイントは無く、満遍なく及第点な、良い意味で特徴が無い所が特徴と言った所です。
5.2インチの画面サイズに重さは約136gと、5インチ以上の今期の端末では最軽量クラスとなっています。
Nexusシリーズは、ユーザーの声に応えたGoogle一押しの純粋なAndroidOSを楽しみたい方必見の端末です。

第2位 Apple iPhone SE

iPhone廉価版としては、5c以来となる廉価版iPhoneですが、その機能性は廉価版と侮るなかれ。
サイズは4インチとiPhone5と同等のサイズですが、ただ小さいだけではないのがAppleの良いところ。
CPUはiPhone6s同等のA9&M9チップを搭載し、カメラや液晶など本体機能のほとんどがiPhone6s並の機能を有しています。
それでいて価格はiPhone6sよりも3万円程安いのですから、かなりの低価格と言えるでしょう。
唯一気がかりな点としては、最近発売の機種では稀なMIMO非対応となっている為、CAなど通信速度の面ではiPhone6sに
は劣ってしまうかもという点です。また、容量は16GBと64GBの2種類となっています。
気がかりな点を除いても、やはり機能性や操作性などはiPhoneなので、大きな心配は無いと言えます。
今回のiPhoneSEはこれからiPhoneを買おうかと思ったけど、大きいからなぁと二の足を踏んでいた方にはおすすめの機種です。

第1位 SONY XperiaZ5

2016年春モデルで最もおすすめの機種はXperiaZ5です。
画面サイズ、機能、容量、バッテリー、カメラ画質、画面画質、音質などどれを取っても最高峰と言えるでしょう。
ソニーのZシリーズ最高傑作と豪語するだけの質を誇っている端末です。
特にトリルミナスディスプレイの美麗さは、他のキャリアではまず得られない感動を与えてくれると思われます。
カメラも2300万画素と今期機種では最高クラスの高画質・高精細カメラを搭載。更にバッテリーは2900mAhで、ソニー独自の省エネ機能はこちらも健在です。
兄弟機のCompactやPremiumではサイズ感が、と思う方にもぴったり。
先代Z4では、発熱問題など多様な問題があった様子ですが、それらもZ5ではあまり気にならないレベルまで改善されています。
機種カラーは、4色+ドコモとauのみピンクの取り扱いがされています。老若男女問わず、おすすめな機種です。

まとめ

  • 第1位 SONY XperiaZ5(au,docomo,Softbank)
  • 第2位 Apple iPhone SE(au,docomo,Softbank)
  • 第3位 Google&LG Nexus5X(docomo)
  • 第4位 SONY XperiaZ5 Premium(docomo)
  • 第5位 SHARP AQUOS SERIE mini(au)/Compact(docomo)/Xx2(Softbank)

以上の様なおすすめBEST5となります。
いかがでしょうか?一つの参考にしていただければ幸いです。
今回の春夏モデルにおいて、洗えるスマホなど比較的独自路線を行く端末が多かった印象のauですが、こちらも興味のある方は一度ご覧になっても良いかもしれません。
やはりiPhoneSEの動向が気になるところではありますが、通信機能の面でやや不安な要素があり、その他の端末ではCAやVoLTE対応など純粋な進化端末が増えているのが毎年の春夏モデルの印象となります。
特に2016年春モデルでは、auが独自路線を邁進している印象ですが、やはり単一メーカーで多様なモデルというのは、ユーザー目線で見た場合にはちょっと魅力に欠ける部分かもしれません。
そういった意味では、主軸を置きつつ、他キャリアにも端末を展開しているSONYやSHARPなどの端末は、ユーザー選択の幅を広げる役割を果たしているとも言えるかもしれません。
ユーザーの求めるものが何かを考えた、商品展開を各キャリアには期待をしたいところですね。

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