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【進化し続ける】ドコモ新製品のベクトル【日本のど定番】

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スマートフォンがすっかり定着したといえる現在。ガラケーとのラインナップが逆転したのは2011年頃・・・
おもえばその前年リリースされたdocomoとしてはじめてのXperiaである「Xperia SO-01B」はiPhoneにするか?Xperiaにするか?
この論争を招きスマートフォンブームに大きく火をつけたと思います。そして日本国内において、AndroidスマホがiPhoneとの二大勢力にならんだきっかけへと成り得たでしょう。
「ネットが高速」「SNSがやりやすい」「LINEは当たり前」
スマートフォンはこのいわば三大要素は既定ラインになっています。(LINEもSNSですがメールに代わるコミュニケーションの立ち位置として。)
通信キャリアとしても“これからのスマホ”を位置づけたいところではないでしょうか。
今回の記事は「ドコモ新製品のベクトル」
「最近、スマホって代わり映えしないのでは?」そんな声も聞こえてきそうな時代ですが、いえいえ、スマホは新時代を築きつつあります。例えば、通信スピードにしても、3年前までLTEはまだ利用者が少なかったですが、たった3年でそのLTEをさらにパワーアップさせる試みが始まっているようです(後述します。)
つまり、スマホの進化をとめることなく、ドコモは前進しつづけています。

新機種

まずは新機種をみていきましょう。

iPhone 6

ドコモにとってのiPhone第2弾です。2年前のiPhone5ユーザーをドコモに取り込みたいところですね。

iPhone 6 plus

ついにiPhoneからもファブレットがでました。GALAXY Noteシリーズと火花散る争いの予感。

?Xperia Z3 SO-01G

大人気のXperia Zシリーズ、カラーリングも増えて登場です。

Xperia Z3 compact SO-02G

コンパクトで女性にも扱いやすい小型のZシリーズ。小さいのはサイズだけ。高機能はさすがXperia。

GALAXY Note Edge SC-01G

親指での操作性強化。側面にメニュー配置の個性&高機能。

GALAXY S5 ACTIVE SC-02G

ついにGALAXYから防水モデル。タフネスGALAXY。

AQUOS ZETA SH-01G

IGZO搭載、人工知能が話しかける心機能「エモパー」搭載。

ARROWS NX F-02G

富士通のお家芸「全部入りスマホ」がパワーアップ。

Disney mobile on docomo SH-02G

女子力モデルもバッチリ。5.5インチの大画面。

新機種に搭載された機能(iPhoneシリーズ除く)

VoLTE対応

・高音質通話

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通話を高音質化できる新しい通話方式。
ネット閲覧などデータ通信ではLTEがすっかり浸透しましたが通話の音声は従来3G方式。VoLTEはLTE網に音声をデータ化し通話方式と化しています。
従来の通話では音声周波数が300〜3400Hzであるのに対し、VoLTEでは50〜7000Hzと幅広く音声周波数を使用します。今までよりはるかに高音域に対応したともいえるのです。
このため従来の3Gによる通話よりも音声がクリアに聞こえるようになります。
では、LTEのネットを利用するLINE等での通話も同様?
いえ、VoLTEは通信キャリアが通話のための帯域を確保していることで通話が安定します。
LINEやSkypeでの通話は音声にこそ変換されるものの、通話を乱さないための帯域確保がなされていないためデータ通信の電波状況に通話品質を左右されやすいのです。
また、通話を行う際に3Gネットワークへ切り替えずに済む為、発着信にかかる時間が短くなるとも言われています。

・ビデオコール

先述の高音質通話とLTEならではの高速通信により高精細な映像を使うビデオコールが実現。
映像が加わることで通話料やパケット通信容量がかさむ恐れがあるので多用は難しいかもしれませんが、相手の顔を見ながら話したいシチュエーションには活用できること間違いなしですね。

・ハイレゾ

普通、録音された楽曲を聴くには“必要な音だけを録音された楽曲”を聴いています。聴いていてはっきり聴き取れる音だけを録音していたと言えましょう。CDなどのメディアに収めるためです。
しかしそうした録音と生演奏では音の情報量に大きな差が現れます。ハイレゾは生演奏のような「原音に近い」音のデータを再生できる技術です。

・LTE-Advanced(モバイルルーターのみ、スマホ未対応)

2015年3月から開始予定の通信サービス。モバイルルーターの「Wi-Fi Station HW-02G」と「Wi-Fi Station L-01G」が対応します。
従来のLTEをさらに高速化する通信規格。
“キャリアアグリゲーション(複数の周波数帯を束ねて通信速度を向上させる技術)”によるもので、1.5GHz帯、2GHz帯、800MHz帯、1.7GHz帯を組み合わせることで最大速度を225Mbpsとしています。LTEが実用化された頃は75Mbpsでしたから、3倍の速度に進化したわけです。
現状、モバイルルーターにのみ採用されていますし、エリアもまだ途上なため実用的な感覚には至りませんが、レールがあれば車輌は走れますからエリアの拡充とスマートフォン展開に期待したいところです。

まとめ ドコモの新製品のベクトル

コンテンツサービスもドコモは幅広く持っていますし今回ハイレゾオーディオを採用したのもそのひとつといえます。
“音が良い”ことは通信キャリアとしても命題でしょう。
そして、VoLTEの採用で高音質やビデオコールでの通話を開拓し、LTE-Advancedではデータ通信の快適さをより追及しています(つくづく、はやくスマホに使って欲しい)。
多ジャンルのサービス拡充もユーザーを楽しませる大事な要因ですが、トップを走る通信キャリアとして原点ともいえる通信品質の進化、レベルアップが込められているように感じられます。
スマホ新機種もGALAXYで防水が初登場したり、Noteでは史上初の側面アイコンとなりました。
端末仕様も通信クォリティも新風を吹かせんとするドコモの動向から目が離せません。

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